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Mama×Holic 〜魅惑のママと甘々カンケイ〜 感想【オススメ】

久しぶりのアトリエかぐやの待望の新作『Mama×Holic 〜魅惑のママと甘々カンケイ〜』です。およそ2年ぶりに舞凍さんがメインヒロインとして帰ってきました!
ずっと待っていた作品で早速プレイしましたので感想・レビュー記事の投稿です。おすすめです。


Mama×Holic 〜魅惑のママと甘々カンケイ〜
アトリエかぐや BARE&BUNNY

あらすじはこちら

Mama×Holic感想紹介 (5)

FANZA 駿河屋 Amazon



□基本情報

原画:choco-chip
シナリオ:近江達裕、すまっしゅぱんだ、七央結日、風間ぼなんざ、須永成人、月影彰太
プレイ時間:10時間程度
ルートロックなし、パッチなし、推奨攻略順有

人と亜人が共生する現代世界。
ひょんな事から、全亜人達が求める「覚醒の魔素」を持つ体になった天野太壱。

その力で亜人である紅音、鈴鹿、セイラの潜在能力を覚醒させる為にエッチする日々だったが、とある事故で学園中の亜人達が昏睡状態に!

助けるには、超希な『万能の聖乳』という秘宝が必要になったのだが、
それには三人の母親――舞凍、夜叉、サリーとエッチして、母乳を搾らなくてはならなくなり!?

超エロい人妻デミママとのエッチな母乳搾りの日々が始まる。    (公式HPより)


□良い点・悪い点列記


○ choco-chip先生の安定した美麗なイラスト
○ 丁寧に書きこまれたアダルトな下着
○ 顔に影が差す迫力のあるエッチシーン
○ 三者三様の人妻属性
△ 徹底した前作キャラクターの排除によるママづくし
× ハーレムエンドが弱い


□システムや動作環境


コンフィグまわりは可もなく不可もなくいつものアトリエかぐやです。他のラインに比べると使いやすいので、ここをベースにして欲しい。
一点、今作ほどボイス録音機能が欲しいと思ったかぐや作品は今までになかったです。
というのも舞凍さんが痴態の限りを尽くした股間を刺激するような淫語の数々を連発してくるため、そのボイスを残したかったです。

システムについてはむしろ前作までよりも分岐はかなり楽になっていました。
ゲージ管理も実際にはほぼ必要なく、後半で少し調整をすれば全員分岐とハーレムが構築できます。
選択中盤で分岐をする、もしくは初手で分岐をする仕組みのため既読箇所が多くなり、スキップが増える煩雑さがないのはすごく快適でした。これくらいの塩梅だとマップアクションも面倒でなくてちょうど良いです。


□作画・グラフィック


流石のchoco-chip先生。美麗なイラストに今作も圧倒されました。線の細かさが本当に丁寧です。
塗りもしっかりとしていて陰影の濃さ、濃淡のはっきりしていたところがより好みでした。
ただ、塗りについては大きく分けて2種類あったような感じがしました。割とポップな印象を受けるものと、すごく大人っぽく艶やかに見えるもの。雰囲気レベルですがちょっと違うかな、と感じます。

どのキャラも抜群に良い一枚絵が一つ以上はあったので、見るたびに感動しました。ホントに綺麗。


□各ヒロイン感想

■仙賀サリー(CV:有賀桃)
セイラのママでエキゾチックな見た目なのに意外とお淑やかなお母さん。

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夫との交わりも希薄なこともあってか、性に関する興味や憧れはかなり強いです。

Mama×Holic感想紹介 (4)

自分でも、自身がどう主人公と接していくことが理想なのか、逡巡する会話もありました。
人妻感やママ感は薄く、一人のオンナとしてのイメージが強いキャラクターに感じました。


夜叉さん、舞凍さんは豊富な経験を活かした激しめなセックスが多いですが、サリーさんはじっくりと染め上げるという印象が色濃いです。
そのため、シーンひとつひとつをとってもシンプルなものが多く、他と比べると少し物足りなさを感じました。

そんな中で際立っていたのは以下のシーン。

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褐色の見た目を活かした腋舐めで少しフェチのあるシーンです。絵のクオリティもかなり高く、ずば抜けて色っぽく見えるシーンです。

凄くいい性格をした女性なのですが、色々と勿体無さを感じました。

・馬乗りズリ
・温泉でのパイフェラ
・トイレでの着衣エッチ
などがあります。

■鬼上夜叉(CV:大和桜)
鈴鹿のママで鬼上温泉旅館の女将。
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夫の姿がありながらも、その夫への冷めた感情を吐露し、主人公へ息子としての愛情をたっぷり注ぎます。

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その愛情は息子としての「好き」と覚醒の魔素を持つオスとしての「好き」が錯綜しており、一つのシーンの会話でも入り混じっているところからもどろどろに混ざり合っている様子が伺えます。
人妻でありながら妻であることよりも母であることと一人のオンナであることを選んだ女性として描かれているように感じました。

3人の中で一番母性が強く、胸を強調したり、母乳が噴き出すシーンも一番多かったです。

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縦パイズリのシーンや、

Mama×Holic感想紹介 (1)

寝ている"可愛い息子の顔"に自分を抑えきれなくなり騎乗位で襲い掛かるシーン

などなど、ボリュームたっぷりの巨乳が大迫力の構図がたくさんありました。
シーンを振り返ってみても主人公に対する息子への愛情と情欲とが渦巻いた複雑な心情が多く、それがまた淫靡です。

また、昔は悪名を轟かせていた過去が発覚する夜叉さんですが、セックスでもオラつきを見せる一面もありました。

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鬼気迫る表情でちんぐり返しで主人公に襲い掛かるシーンは恐怖も見て取れますが、それ以上に夜叉さんの美人さを魅せつつ、新たな一面と絶対的な夜叉さんの優位性を感じさせるとても良いシーンだったと思います。

今までのかぐやのママではあまりなかった、所謂元ヤン系の人妻をすごく上手に表現しているキャラクターでとても良かったです。

その他のシーンでは
・自慰をしながらの本気の蹲踞フェラ
・ゴム付き授乳手コキ
・搾乳プレイ
などがあります。

■蒼江舞凍(CV:綾音まこ)
紅音のお母さんで前作からアトリエかぐやのママの開拓に多大な功績をもつお母さん。その輝きは健在です。
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やっぱり舞凍さんがナンバーワン!と言わんばかりの圧倒的なお母さんでした。
ハリのあるサリーさんや夜叉さんの身体とは違ってスライムのような重量感のある胸やお尻が特徴的です。
序盤はMキャラとして責められまくるシーンが多いのかな、と思いきやラストで一気にひっくり返してくれました。

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人妻キャラということを活かしつつ、自らが人妻であることを連呼し、自分を貶めることで主人公を煽情し、自分自身の興奮も高めてより興奮できるセックスに導いています。

人妻でありながら一人のオンナであることを選んだことがよくわかる素晴らしいルートです。

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メインヒロインで唯一オモチャや尻穴プレイもあり、他の二人との圧倒的な性に対する格の違いを見せつけています。
2ルート共に他ヒロインと比較にならないほど激しい本能のセックスをしており、前作から性欲の強さが見て取れた舞凍さんの人妻としてのエッセンスがここでも非常に輝いています。
更に進化をする主人公の絶倫を受け止められるのは舞凍さんしかいない、とギャグのようなシーンですが、声にならない声を上げ、イキ狂い激しく貪る様子は濃密でエロいとしか言いようがありません。

筆舌に尽くし難いエロさで、ぜひ自分の目で確かめてみてほしいです。

その他のシーンでは
・パイフェラしながらのシックスナイン
・オモチャづくしの欲求不満解消オナニー
・パイズリオンリーのシーン
などがあります。

■白狛千茜(CV:御苑生メイ)、ミーメ・ファヴニル(CV:蒼乃むすび)
サブヒロインで前作に出ている桔梗さんとセイラと関係の強い二人。
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メインヒロインと比べると少し見劣りしますが、どちらも良さのあるキャラクターでした。

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茜は主人公に対しての毒づくスタイルと合わせたような嫌な顔をしながら手袋コキが
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ミーメは普段は常識人でありながら発情しレストランでも主人公の股間を求めます。

特にミーメはchoco-chip先生の絵の美麗さと可愛らしさが安定してどのCGでも引き立っていました。


□総評


人妻3人ともカラーが全く違いますし、どういうスタンスかというのも全く違って面白かったです。
自分自身どういう人妻属性が好きなのか、見つめ直すいい機会にもなりました。
改めて、舞凍さんのように自分が人妻であることを理解しながらも快楽を優先し、一人のオンナであることを意識させるような展開というのが何よりも好きなんだと実感しました。

ままごと〜ママとないしょのエッチしましょ〜』の響子さん、『姉ちゃんのススメ〜お姉ちゃんのイタズラ性生活〜』の詩子さんのように魔性の女は他にも存在しますが、二人はどちらかというとセックスに入るまでの爆発力が凄まじいです。
対し舞凍さんはセックスに入ってからの爆発力が凄まじい。一度火が点いてしまうとどんどん燃え上がり飲み込まれそうになるほどのお互いの性欲の高まりを感じます。
人妻を寝取る背徳感を駆り立てる点で舞凍さんのM気質といやらしさは今のところ随一のものではないでしょうか。

もちろん、サリーさんや夜叉さんもそれぞれ良かったのですが舞凍さんのインパクトがあまりにも大きすぎるので、舞凍さんは最後にやることを推奨します。

ハーレムに関してはもともと共通ルートで他のママとの主人公の奪い合いを繰り広げていたので、あまり真新しさはなく、シーンも短めでパンチ力に欠けているように感じます。
覚醒の魔素らしく、もっと荒々しく3人ともヨガり狂わせるくらいのパワフルなシーンだと嬉しかったです。


舞凍さんの素晴らしさとは別にもう一つ驚かされたのがこのラインの絵がまだまだ進化している点です。
Love×Holic〜魅惑の乙女と白濁カンケイ〜』よりも綺麗さに拍車がかかっているような気がします。

Mama×Holic感想紹介 (16)

舞凍さんの下着のCG
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夜叉さんの胸を抱えるこのCG(ちなみに下半身側の差分CGもあります。)

サリーさんはエンドのCGなので貼りませんが、ヴェールを付けているのがとても映えていました。

これら3枚は抜群に綺麗なCGだと思っていて、特に夜叉さんは本作で一番圧倒されました。
全てがこのクオリティに仕上がってくることを想像すると恐ろしくもあり、それを期待したくもあります。

本作はと三者三様の人妻を体感することができますし、いやらしくヨガる美麗なイラストも楽しめますのでアヘ顔やひょっとこのようなすけべさは苦手だけど人妻が大好きという人にはもってこいの作品になっていました。
うまく表現できない部分もありますが、人妻好きならまずやって損することはないのでオススメの作品です。

HTPラインが姉ではない属性に舵を取ったので、ぜひともBBラインには人妻カラーを持ち続けてもらいたいですね。

それではまた次の記事にて。


Mama×Holic 〜魅惑のママと甘々カンケイ〜

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