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邪娠娼館 淫乱巨乳母娘生贄儀式 感想【オススメ】

DWARFSOFTから久しぶりの新作『邪娠娼館』が発売されました。早速プレイしましたので感想・レビュー記事の投稿です。
館モノで閉鎖空間ゲー×DWARFSOFTが繰り出す下品さに全振りのエロに心惹かれずっと楽しみにしていました。

邪娠娼館―淫乱巨乳母娘生贄儀式―/DWARFSOFT
あらすじはこちら

邪娠娼館紹介 (1)

FANZA DLsite Amazon



□基本情報


企画・脚本・シナリオ:巽ヒロヲ
原画:みな本
邪悪な神の潜む館で繰り広げられる冒涜的な肉欲の宴AVG

プレイ時間:4時間程度
パッチあり、ルートロックあり

キャバクラにハマって職場の金を横領してしまった主人公・谷一郎(タニ イチロウ)。
人里離れた雪深い山中に逃亡し、途中で故障した自動車を乗り捨て、徒歩で雪山をさ迷った谷は、いわくありげな洋館「宗像邸」にたどり着く。

宗像邸には、女当主にして未亡人である宗像瑠璃江(ムナカタ ルリエ)と、その娘である奈琴(ナコト)、そしてメイドの嵩原恋(タカハラ レン)のみが住んでいた。いずれも劣らぬ美貌と巨乳の持ち主である邸宅の住人に、即座に劣情を催す谷だったが、不審がられて警察を呼ばれることを恐れ、自重する。

そんななかで迎えた夕食の席にて、谷に対して生意気な言動を繰り返す瑠璃江の娘、奈琴。瑠璃江は娘の非礼を詫びるとともに、冬の間はこの館が雪に閉ざされていると説明し「春になるまで館に住み込んで娘の家庭教師をしてほしい」と切り出す。人気の無い山奥でほとぼりを冷ませるとあっては、断る理由があるはずもなく、谷はその頼みを快諾するのだった。

逃亡、雪深い山中の徘徊、館の発見と避難、そして奈琴への家庭教師の依頼……立て続けに起きた数々の出来事を反芻しながら、館での夜を迎える谷。そんな夜更けに、宛がわれた客室に瑠璃江が訪れる。精力に漲るオスの部屋を深夜に訪れるメス……瑠璃江がその意味を知らぬ歳で
あるはずもなく、気付けば、瑠璃江は谷を誘惑し、巧みなフェラチオでもって、その濃厚な子種を搾り取っていた。
驚愕し、不審がりながらも、続けてセックスをしようとする谷に、瑠璃江は切り出す。

「これ以上の行為をしたければ娘の処女を奪ってほしい」

信じがたい申し出に谷が理由を尋ねると、瑠璃江はしれっと答えるのだ。
「娘はそろそろ男性を知ってもいい年頃だが、このような場所に住んでいるため出会いがない。母親としてそれが不憫でたまらない」
瑠璃江の非常識な物言いを頭から信じることなど出来るわけがないが、その魅力的な提案を拒むことも出来ず「母親公認ということなら奈琴を抱こう」と考える。

翌日から奈琴の家庭教師を務める谷。奈琴はワガママで生意気な態度を取るが、谷のことを憎からず思っているようにも見える。
瑠璃江の許可はあるのだ──谷はたまらなくなり、奈琴をベッドに押し倒す。
しかしスカートをめくると、奈琴の下半身は貞操帯によって封じられていることが判明する。
驚愕する谷に、奈琴は蠱惑的な笑みを浮かべて言った。

「私とセックスしたいならママを妊娠させて」

娘の処女喪失を依頼する母。母の妊娠を依頼する娘。そんな母娘に仕えるメイド。
肉感的で官能的な肢体を持つ三者三様のメスが織りなす、淫らで冒涜的な日々が、今まさに幕を開ける── (FANZA WEBページより)


□良い点・悪い点列記


○ みな本先生の描く犯したくなるような肉感的な身体と挑発的な表情
○ 生意気な処女たちをヒイヒイ言わせて屈服させる展開
○ 洋館×クローズドサークル×エロスの三拍子
○ シナリオも作り込まれたうえでのどすけべなシーンの連続
× 良くも悪くも唐突なクトゥルー要素


□システムや動作環境


いつも通りのORCSOFT/DWARFSOFTのシステムです。
一部動作しないという報告があったようでパッチは必須として、特に不安定な点もなく快適にプレイできました。

□作画・グラフィック


今回はみな本先生原画です。
邪娠娼館紹介 (3)

挑発的な表情を描かせたら本当に強いです。指が沈み込むような肉感的な身体つきを上手に描かれるので、ムッチムチなのにバランスがいいのも特徴です。
中でも奈琴は多彩な表情を持ち合わせていて、小生意気な彼女が主人公の肉棒に屈服し苦悶の表情を浮かべるのも良いのですが、キャラクターとしても"みな本先生らしさ"が出ていたのは以下のシーンの不安に瞳が揺れるようなワンシーンです。

邪娠娼館紹介 (7)

塗りの濃さに加えて背景の燭台からの光での陰影、滴る汗、不安そうな表情など雰囲気たっぷりかつ奈琴の可愛らしさも十分に表現されており、本作で一番お気に入りの作品をよく表しているCGだと思っています。

奈琴はハリのある身体ですが、恋は陥没乳首が主張していますし、琉璃江はだらしなく伸びた巨乳がすけべさを強調しています。
各シーン毎にアヘ顔があったりバキュームもあり流石のORCSOFTといわんばかりの下品さですが、それもまた良いです。今作ではそこに美麗さも加わっているのでかなりポイントは高く仕上がっていると思います。


□総評


ティザーサイトの時点で館モノと出ていたため、ずっと待ち望んでいたこの作品。
色情教団』でも短いながらも練られたシナリオを書かれた巽ヒロヲ先生ということもあり、今回もひとクセあるシナリオを期待していたところ、大当たりしました。
端的に、めちゃめちゃエロいし雰囲気やシナリオも私のツボをがっつり押さえていてかなり良かったです。

体験版ではなぜ瑠璃江は奈琴の処女を執拗に奪わせようとするのか、一方で奈琴は親である瑠璃江を先に妊娠させろというのかが分かりませんでした。

邪娠娼館紹介 (2)

やたら出てきた蜘蛛(女郎蜘蛛)の怪物とか生贄の話なのかなと推測していたのですが、予想の斜め上の展開でクトゥルーでした。
確かにマレビト信仰であったり因習深い奥地の館は民俗学とカルト的な要素からクトゥルーを混ぜやすいのだと思います。
ですが、今回クトゥルー要素は人知を超えた脳を揺さぶるような快楽や不気味さを出す演出の強化にはなっていたのでアクセントではあるものの、マストな要素ではなかったようにも感じます。

同じように短い話に同様のエッセンスを盛り込んだ『果てしなく青いこの空の下で…。』よりかは要素は少なく、館の中だけで納まるコンパクトさに纏まっていたのはエロ方面にまとめるうえで上手だったと思います。
この点について良し悪しの判断は非常に難しく、好きか嫌いかで考えるとごちゃっとしているものの掬い上げ纏めているので私は好きです。
色情教団』ほど目を見張る展開にはなりませんでしたが、だいぶ練られた設定と良いシナリオだったと思います。

肝心のエロですが、こちらも素晴らしい。
先述したとおり奈琴はエロさが引き立ちますが、恋と瑠璃江はどすけべさが前面に押し出されていました。

邪娠娼館紹介 (4)

瑠璃江は奈琴の処女を奪うまで挿入はナシと言ったにも関わらず、ディープキスひとつで蕩けた表情になり、易々と身体を許します。

邪娠娼館紹介 (8)

亡くなった旦那の持っている数多のオモチャの数から相当に淫乱であることが受け取れますが、案の定卑猥な言葉を発しまくりヨガりまくるどすけべの権化でした。

一方でシリアスに、時にはカルト的に発狂する台詞もあるので瑠璃江のCVをメイメイに選んだのは素晴らしい采配だと思います。完璧にハマっていました。底知れない信仰心と執着心を持つ良いキャラクターだったと思います。

恋は恋でまた運命的なキャラクターであるのですが、詳細は核心に至るためあえて伏せます。

邪娠娼館紹介 (5)

中身は見た目通りの天性のドMで貫通前なのに焦らしプレイで無限に愛液の糸を垂らすほどの痴女っぷり。
何で彼女の処女を散らすのかでシナリオが大きく変化するのも面白いシーンでした。

邪娠娼館紹介 (9)

一度主人公に屈服させられてからは性的ご奉仕に明け暮れます。
『セクフレ幼馴染』でもおなじみの潰れる程胸を押し付けて交互に動かすパイズリは健在です。しかも今回は激しめの陥没乳首です。
乳輪の色も強めでエロさが引き立っていますが、瑠璃江に至っては妊娠するとさらに胸の色や形が変化するのも必見です。
奈琴に至っては貞操帯をしていることから尻穴プレイも豊富なのもいいですね。

飛び交う淫語、下品な表情、熱を帯びる肢体と館の不気味で爛れた雰囲気とが合わさって爆発しています。
あらすじにもある「肉感的で官能的な肢体を持つ三者三様のメスが織りなす、淫らで冒涜的な日々」というフレーズはこの作品を非常にわかりやすく表現していると思います。

シナリオとどすけべなエロス、雰囲気が絶妙に混ざり合っているバランスのとれた作品でオススメです。
感想記事では触れなかった細かく練られている端々の設定も感心して読んでもらえると思います。
みな本先生の絵に惹かれた人も、館モノの雰囲気に惹かれた人も満足できますし、ロープラとは思えないコスパなので気になった方は是非プレイしてみてもらいたいです。


それではまた次の記事にて。


邪娠娼館紹介
邪妊娼館―淫乱巨乳母娘生贄儀式―


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