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2014年発売エロゲのまとめ

category - PCゲーム
2014/ 12/ 24
                 
2014年ももう僅かとなったので、以前から書こうと思っていた2014年の新作エロゲのまとめ記事を書いていこうと思います。
かなり主観です。しかも大して纏まってないという結果になりました。

まず今年発売された作品の本数ですがおよそ480本(teashopさん自主調査)とのことです。

1月にchocochip復活作品となる「ばくあね~弟しぼっちゃうぞ!~」が発売されました。
同月には抜き枠としても評判がよくシナリオも評価が高い「12の月のイヴ」が発売されています。年明け早々から後に残る作品が出てある程度期待が持てる年になりそうでした。

3月には「Clover Day’s」「ひこうき雲の向こう側」「ハロー・レディ!」など今年の中ではかなり評価の高い作品が多く発売されました。前2つは未プレイですがハロレはそこそこ良かったと思っています。

4月には「ランス9-ヘルマン革命-」「天秤のLa DEA。戦女神MEMORIA」が出ており今年のゲーム性の強い作品でファンが多いものの第一弾がこの月だったと思います。

5月は私がずっと待ち望んでいた「放課後の不適格者」発売の月でした。世間的にはあまり評判がよろしくなかったようですが私はテキストとキャラだけ見たら満足できる作品だったと思います。今後はもう少し頑張っていただけると嬉しいのですが・・・。
同月にはQooブランド処女作「魔女こいにっき」も発売されました。これはスタッフが非常に豪華であったこともあり話題性が非常に強かった中で構成や内容が評価された作品です。今年のベストに入りうる作品だったのではないでしょうか。

6月は延期した「恋がさくころ桜どき」や処女作「こいなか」などの印象が強いです。前者はあまり奮わなかったのですが後者は抜きゲとして結構人気が出たようで今後にも期待しています。
私としては「セミラミスの天秤」が今年出た中でもかなり好きな作品で色々と考えさせられる内容だったので今になってみるとあまり評価が高くないことに驚いています。

7月はようやく発売したクオリアシリーズ、「アストラエアの白き永遠」と「星織ユメミライ」「ギャングスタアルカディア」「フラテルニテ」など注目作が多くありました。星織ユメミライは純愛好きからの評価がかなり高いようで自分に合えばものすごくはまる作品だったようです。ギャングスタは良くも悪くも話題になった作品だったという事はさておき他二つはレビューも書いているのでよろしければご参照ください。

8月はあまり印象に残らない月になったと思います。
調べていて驚いたのは「できない私が、くり返す。」が好評価だったことでした。体験版ではそこまで伸びないだろうと思っていたのですが、やはりループもので死生観を扱っているということで人気は出たようです。この月くらいから今年はループものが多い年なのかなあと感じるようになりました。

9月は「なないろリンカネーション」「あの晴れわたる空より高く」「CROSS†CHANNEL-FINAL COMPLETE-」とレベルの高い作品がかなり出た豊作の月になりました。C†Cは言わずもがな、ななリン・はれたかはどちらもBGMも良くテキストや構成も非常に良くかなり楽しめる作品でした。中でもはれたかは今年のトップとしても過言ではないと思っています。

10月は「箱庭ロジック」「どうして、そんなに黒い髪が好きなの?」「恋春アドレセンス」など特徴的なものが多く出たと思います。恋春はサイン色紙も頂けたのが非常に嬉しかったです。どし黒は結果的にやっていないのですが、話を聞く限りではやはり気になる作品です。
抜き枠では人気のある「巨乳ファンタジーif2」が出た月です。

11月は「ChuSinGura46+1-忠臣蔵46+1-武士の鼓動」「蒼の彼方のフォーリズム」「君のとなりで恋してる!」などが出ています。抜き枠だとゲーム性も強いVBHが発売されました。1か月たった今でもやり続けている方は多いのではないでしょうか。
プレイしてみてじわじわ評価が良くなるとな恋は凄いと思いました。時間があればまたやりたいと思います。対し忠臣蔵FDは本編以上に新八ルートが光っており本編は内容としては弱いなーと思っています。悪くはないですが前作と比較するとちょっと・・・という感じでした。

12月、今月はやはり「紙の上の魔法使い」「月に寄りそう乙女の作法2」「帝都飛天大作戦」です。今かみまほはプレイ中のためあとから感想を書こうと思っています。
噂に聞く限り今年トップをつける人もいるらしいので楽しみです。


こうして見てみるとやはり人気どころは伏線回収が一気にくる作品に集中しているような感じがします。映画でもそうですがそうしたものは山がはっきりしているからか人気なようです。
そして今年はループものが多いような気がしました。C†C完全版が出た年というのがなんとも皮肉な気はします。

まとめ記事とは名ばかりで実際は私がチェックした作品や流れをまとめただけの記事になってしまいました。しかも抜きゲーはほとんどやらないのでかなり偏りがありますし作品絶対数が少なさ過ぎてなんとも言えないです・・・

あとから今年やった新作のランキングを書く予定なのでそちらの方がまともな記事なっていると思います。
それではまた別の記事にて。
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