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なないろリンカネーション 感想

category - レビュー
2014/ 09/ 29
                 
ChuSinGura46+1の裏で発売してからこちらも我慢できずやっていました。
同時に感想を上げたのですがあちらの方が書きたいことが多くなったので簡単にですが新作の方も書いてみました。

・なないろリンカネーション/シルキーズプラス
なないろリンカネーション

○基本情報
シナリオ:かずきふみ
 原画 :すめらぎ琥珀
プレイ時間:15時間程度
ルートロック恐らくなし

○システム、動作環境
基本的なものはそろっており不自由なくプレイが出来ました。
スキップ機能もあり回収するのに時間はかからなかったです。

○キャラクター
ヒロインたち以外にも濃いキャラが多く楽しめました。
掛け合いのテンポがよかったので飽きずにどんどん読み進められるのは良かったと思います。
製品版でふたを開けてみたら一つのキャラクターに集約されていたのは意外でした。

○BGM
意図的に小さめの音量にしていたのですが聞いていて心地よかったです。
物静かな感じは作品に合っていたと思います。

○総評と感想
体験版をやるまでは抜きゲーとタカをくくっておりいざ体験版をやってみるとシナリオにも期待できそう、第二弾ではギャグにも走っておりこれは良い作品になりそうと踏んで買ったのですが予想通り割と良い作品でした。
ちゃんとメモしながらやっていれば細かいヒントにも気づけたと思うのですが、最大の仕込みに気付けませんでした。
前述している通り作品のポイントは琴莉に集約されていると思います。
このルートを最初か最後どちらかにやると一層楽しめるのではないでしょうか。
個別に行ってもそこまで大差はないのでできれば最初の方がいいと思います。
体験版第一弾からも予測できたようにシナリオに非常に力が入っており感動できるルートになっていました。
欲を言えばボリュームをもっと出してほしいのと個別にもっと変化が欲しいです。
すめらぎさんが原画をしているので抜き要素としてもそこそこ強いのではないでしょうか。

ブランドが変わり新しくなったシルキーズプラスですが、処女作でこれならばいい流れだと思います。今後にも期待できそうです。

以上で感想を終わりたいと思います。
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