キミに迫るオトメのレッスン 感想 - そこはかとなくエロゲを綴る  
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2017/10/07
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キミに迫るオトメのレッスン 感想

category - レビュー
2017/ 10/ 07
                 
9月の新作も2本目が終わりました。
バスト100越えのJカップヒロインやヒップ90のヒロインを堪能できる良い作品でした。

キミに迫るオトメのレッスン/MONAKOあらすじはこちら


キミに迫るオトメのレッスン

原画:kakao
シナリオ:日下部浪漫、伝野てつ他
ルートロックなし、パッチあり
プレイ時間:13時間程度

○システムや動作環境
私のエロゲノートでも問題なく動作しました。
コンフィグについては特筆すべきことはありませんが、BGVの設定があったので今回は個別音量を下げずにプレイしてみたのですが失敗。ヒロインのボイスだけでも十分だったので途中から下げました。


○作画やグラフィック
原画kakaoということでCGも立ち絵も可愛いです。素材は良いので私服がもっとあったりイベントで違った服が見れたりしたらよかったのですがあまりなかったのは残念でした。
エピローグは妊娠ウェディングドレスでのシーンがあるので欲張るならここも立ち絵があれば嬉しかったです。
日菜乃がお風呂の湯に浸からないように結い方を変えていたり、葵の編み込みの結い方が違うCGがあったりしたのは良かったです(後者は描き間違いなのかはわかりませんが)
折角キャラが可愛いのでもっと色々な姿が見たかったというのが強いです。
各キャラシーンCG差分で軽くひょっとこ気味になるところがあるので嫌いな人は少し注意した方がいいかもしれないです。


○主題歌やBGM
EDは静かな声でしたが結構好きな曲調でした。
サウンドトラックも同時に発売されているようですが、BGMは全く印象に残らなかったので買うことはないと思います。
書いている当日にちょうどライブがやっているようなのでそれは少し気になったりもしたり。


○感想
何よりもまず言いたいのは、
この佐倉もも花は最高です
ということ。個人的には佐倉もも花では今年で一番良かったボイスだと思います。

木多野ありも出てるし佐倉もも花も出てるという本当に私得の采配。
しかもこの2人はヒロイン4人の中で一番お尻が大きいキャラと一番巨乳キャラ。
ありがたやありがたやー。
まずCV佐倉もも花の葵ですが、皆はエスカレータ式の女子校で男子に免疫がない中で自分は共学だったので他の子よりも免疫があって主人公が暴走しないようにお世話をしなきゃ!と勝手に躍起してくれる勘違いキャラです。
と書くと少々棘があるようにも見えますが、実際には友人からの信頼があり頭も良くバストサイズは学園トップ。とても面倒見が良い優しい良い子です。そしてボイスが佐倉もも花と日の打ちようがなく出来たヒロインです。共通でも他のヒロインルートでも個別でも耳を幸せにしてくれました。

最初はこうまで言っててエッチなことはダメですスタンスだったのに
20171007_2 (1)

いつの間にか射精管理をするとまで言い出し
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最終的には主人公の望むようになるとまで言ってくれる。
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これはダメ主人公製造機に慣れますね。厳しいけど甘々な凄く良いキャラでした。
シーンがなくても付き合ってたら幸せなんだろうなーというのが凄く伝わってきます。

公式が公開しているCGの中で紐同然の水着を着て乳頭に押し付けているシーンがありますが、凄いと思った反面心配していたシーンでした。かなり恥ずかしがり屋な葵には自ら進んでこれを着て欲しくないなと思っていたのですが大丈夫でした。ちゃんと思っていた通り主人公に頭を下げられて渋々「しょうがないなあ、今回だけだよ?」といった体で着てくれたので凄く良いシーンになっていたと思います。

木多野ありの日菜乃もその大きなお尻を余すところなく活かしてくれたヒロインです。
幼馴染×木多野ありということでそれだけでも強いのに幼馴染だったことで皆の知らない主人公を知っているという優位性をものすごくアピールしてくる愛いやつ。ヒロイン達からしてみたら嫌な印象を持たれる部分ではあるのかもしれませんがそういった描写も一切なく一人で自慢げにしている様子がとても可愛らしかったです。
彼女のにへらーっと笑っている笑い方がかなり好きです。良さしかない。
また、主人公に気にしていたお尻の大きな事に対しての好意的な意見のあとからのこのCGの流れは良かったです。
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他のヒロインについても積極的に見えてその実凄く恥ずかしがり屋で少女漫画のような世界を信じていたりひたすらイチャイチャしていたいのに自身のキャラクターがあるからと仲良く出来ないことで悶々としていたりと皆違う可愛さがしっかりとあったのが良かったと思います。

こういうところはキャラゲーの醍醐味ですよね。荒んでいたところにとても癒しがあり幸せな時間でした。
キャラの掛け合いも面白いですしそういう面ではとても満足できた作品です。

一方で設定やシナリオには少し難ありと感じる一面もありました。
複数ライターが書いているからなのか、設定がきちんとされていないからなのかルートによってキャラクターの性格が大きく違うということがありました。
別のルートではただのツンデレで庭園部メンバーには敵わないといった様子の生徒会長も別のルートでは性格のあまり良くないキャラになっており、人を利用して庭園部を追い込もうとしたりと。どこまでディレクターが指定できるのかは知らないのですがやはり気になってしまいます。
色々なゲームであることなのですがここを複数ライターでもきちんとすり合わせているゲームは違和感なくて良いという印象が出やすいのかなと。

あとハーレムルートも折角いい流れだったのでもっとボリュームをくれれば・・・。CG一枚なのは本当に勿体ない。いいCGだったのですが。

その他は特に気になった点もなく、キャストやスタッフにかなり満足できた作品です。
キャラは可愛いしボイスもいいしでゆったりとプレイしたいときにはオススメできる作品だと思います。

特典がいくつか残っている店舗もあったりしますが、とらが高騰するかと思いきやメロンが高騰している様子。
葵が描かれている特典はどれも良いのでげっちゅ、とら、メロンその他もあれば特典付きだと後々楽しめるかもしれません。


それではまた次の記事にて。

            


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