2018年04月 - そこはかとなくエロゲを綴る  
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2018/04/28
2018/04/01
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2018年04月

        

5月の新作エロゲまとめ

category - PCゲーム
2018/ 04/ 28
                 
画像のサイズを同時に変更してくれるめっちゃ便利なアプリケーションを今更ながら導入しました。
結果使い方がわからず、今月はいつもより画像が大き目でベストランキングサイズなのですが許してください。
次回から調整したサイズに戻します。

というわけで5月の新作エロゲの購入検討まとめです。

君と目覚める幾つかの方法/Navel
あらすじはこちら

20180428 (1)

先日体験版をクリアしました。シナリオ面では5月の中ではかなり期待している作品です。
鈴平絵のキャラクターが視線が全く合わない感じがしてしまい少し恐怖を覚えていましたが、西又絵も途中からちゃんと出てきて一安心。前の塗りよりキャラクターの可愛さが引き立っていて良かったと思います。
主人公と出会う時点で既に下肢を売って失っているヒロインが求めていた物はとりとめもない日常と些細な幸せであり、日常パートにはあまり勢いがないなと感じていたのですが、そのことに気が付いてからはその日常がすごく意味があるものに感じられました。
しかしその日常を構成する中にも裏切りは存在しているのでしょうし、病院、警察機構、果ては仲間すらも何かあるように思える幕引きとなっていました。
『欠けた半分を支え合うADV』というジャンル名の欠けた半分の片側はわかるのですが、もう片側は何になるのでしょうか。
タイトルの意味も掴みきれていませんので、壮大なシナリオと感動できる内容に期待したいと思います。
とは言うものの初動で買うかというとまた難しい問題でもあります。

君とつながる恋フラグ/みらーじゅそふと
あらすじはこちら

20180428 (6)



公開されてきたCGもなかなかエッチなものが多く期待が持てます。
ただ、同月には『姉妹X催眠』や『Love×Holic』なども控えており少しパンチに欠けなくもないです。
昔から(?)ここのブランドの日常会話は結構好きなのでそういうところで楽しみにしています。

Love×Holic ~魅惑の乙女と白濁カンケイ~/アトリエかぐや BARE&BUNNY
あらすじはこちら

20180428 (3)
俺たちのchoco chipに褐色美女が加わって帰ってきた!
セイラさんもさることながら母親の舞凍さんも素晴らしい。結婚しているのに旦那が冬眠しているから"持て余している"というフレーズ。ちゃんとシーンもありましたし激しいのを見せて欲しいです。
間にしごカレが入っていますが、その前のばくあね2では隠しヒロインもいましたし、今回もぜひ桔梗さんとのシーンをお願いします。


イマドキ罵倒るファンタジー ~勇者と魔王の同棲性活~/
softhouse-seal GRANDEE

(あらすじはこちら)

20180428 (5)
延期して飛んできた作品です。
ビジュアルが好みのキャラクターがたくさんいるのでかなり気になっています。
サンプルCGにあるぷっくりした乳頭とピンク過ぎない肌色加減がかなりポイントが高いです。
手放しに買うのは少し怖いので、体験版待ちをしている1本です。
げっちゅ屋の特典とトレーダーの特典がものすごく魅力的なんですよねこの作品。

★『イマドキ罵倒るファンタジー ~勇者と魔王の同棲性活~』

瞬旭のティルヒア ~What a beautiful dawn~/ライアーソフト
あらすじはこちら

20180428 (4)

延期して飛んできた作品その2です。
特段語ることももうありません。

神待ちサナちゃん/frill
あらすじはこちら

20180428 (2)
神様とのマッチングアプリで女漁りをして100人以上の女性と関係を持った主人公が出逢った少女は初めてのことなのにどこか達観するような素振りを見せていました。裕福そうな家庭からは考えられない行為と奥底に潜んでいそうな闇が後を引く雰囲気の体験版になっていたと思います。
M気質があるのか主人公に依存しているようにも見えるCGがちらほらとあるので、マルチエンディングの行方が楽しみです。
一方でもともと関係を持っていたゆうかとの関係性はどのようになっていくのか、こちらも楽しみです。
ロープラはこれもありますし、次に書く作品もあるし充実しています。

姉妹X催眠/POISON
あらすじはこちら

20180428 (7)
twitterでも呟いたんですけど書きたいことはさすがに書けなかったのでこちらに。
絵師が変わってめっちゃくちゃエロくなったと思います。むちむちしてて下着からはみ出る肉、服の上からでもわかる乳頭と脱がせて納得の乳輪の大きさ。特に乳輪のサイズに撃ち抜かれた感があります。
絵は綺麗と言うわけではないのですが、逆にそれがエロさを引き立てているように思えます。
特に姉のビジュアルがかなり好みで体験版でも催眠にかかっていつもの自慰の流れを見せてくれたり。立ち絵だけでも性の塊なのに脱がせてエロくないわけがないと。
とにかくロープラだしこれは買います。パケが欲しいというわけでもないのでDMMで6月の頭のDLにすると思います。


その他、気になるタイトルとしては延期しそうですが『シャムロックの花言葉』があります。

これを差し引いても欲しいタイトルが多いので結構迷います。
しかもこの後の6月も6月でフルスロットルですし、今年は出費が多いですね。

それではまた次の記事にて。
                         
                                  
        

バタフライシーカー 感想

category - レビュー
2018/ 04/ 01
                 
『景の海のアペイリア』で正円が言っていたように、途中FDを挟みましたが、予想通りA5和牛のラインからSFサスペンス新作が発売されました。

バタフライシーカー/シルキーズプラス A5和牛
あらすじはこちら

20180401(0)

原画:羽鳥ぴよこ
シナリオ:海原望
プレイ時間:12時間程度
ルートロックあり、修正パッチあり

修正パッチは一度終わった推理パートを飛ばす機能も入っています。
導入した方がスムーズなプレイが出来るかと思います。


○システムや動作環境
蝶のエフェクトや雪のエフェクトがノートできちんと動作するかが心配でしたが、問題ありませんでした。
一か所音声再生が遅れるシーンがありましたがPC側の問題化と思います。
それ以外は特に止まることもなく、快適なプレイが出来ました。

操作手帳からテキストに戻る時に『戻る』を押さないといけないのはやはり面倒でした。
推理パートでドロップをしたりするのも面白いとは思いますが、面倒なところでもありました。


○作画やグラフィック
背景は綺麗な物が多かったです。発達した都市部や商業地、湖など色々な景色を見れました。
絵に関しては立ち絵、CG、差分ともにムラが目立ちました。グロは弱めなので得意ではない人でもプレイできる範囲だと思います。
羽矢も脱がせてみたら結構な巨乳ですし、どのキャラのシーンやピロートークも肉感的に描かれていて良かったです。
先生の加えているシーンの透過していて見える口内や、淡く小さすぎない乳輪や突如として現れる羽矢のアヘ顔は一見の価値がありました。
どのキャラクターもめちゃめちゃ可愛い!って思えるCGがあってよかった。優衣が頭一つ抜けていますが、他の2人とも捨てがたい。


○主題歌やBGM
主題歌の『白き闇のアラベスク』はさっぽろももこが作詞作曲を手掛けています。
OPムービーが色使いや動きなどが特徴的だと感じましたが、それに相まってこの主題歌が織り成す空間は非常に幻想的でした。
トップのBGMもよく聞くことになり、BAD ENDからトップに戻された時のヒロインの表情とその前から流れてくるBGMとが作品の良さをグッと引き立てていたと思います。
BGMは種類は多くありませんが、その分耳に残りやすかったです。


○感想
感想は二部構成で前半はネタバレなし、後半はネタバレありで考察とします。
全体的な感想としては物語は粛々と進んでいくため、体験版の範囲での魅せたギミックのインパクトをなかなか超えられない、というものでした。
犯人たちと対峙することはありますが、犯人を導き出すための『推理』にウェイトを置いており犯人が判明してからの揉みあいや逃走劇といったシーンはあまりなく盛り上がりに欠けました。
舞台も広く白織市を扱っていますが、季節も相まって暗く閉鎖的な雰囲気を醸し出しています。
こういった舞台背景を考えると犯人とやり合ったりすることに期待するのは見当違いだとは思いますが、それならば優秀な交渉役を引き連れているのだから荒々しさのある論戦を交えて身柄確保に繋げるなどしてくれたら一つ一つの捜査にもはっきりとした〆があってメリハリもついたのではないでしょうか。

プロファイリングを駆使してアタリをつけますが、精査できないことはあるものの目星を付けてからは面白いくらいに当たってしまうので推理モノとしては少々弱かったと思います。

また、構成に関しては各キャラ毎に捜査する事件で分岐しており、どのキャラにもBAD ENDが用意されています。
全ての回答はトゥルーENDに繋がっているため個別での伏線要素は少ないです。
その中でもプレイ順には気を付けた方がよく、千歳>羽矢>共通END>優衣>トゥルーの順番であれば違和感なく進められると思います。
千歳ルートや優衣ルートはBADが凄く印象的でした。かなり好きな締め方です。

プレイ時間からも分かる通り短いですが、主人公の能力や過去、蜘蛛に関する事実などその中に散りばめられている情報量は多く、満足度の高い作品だったと思います。

がっつりミステリーをプレイしたいという人に関しては向かないかもしれません。
ただ、可愛いヒロインたちが協力して現場レベルで凄惨な事件を解決していくというのはあまりないので面白かったです。
テキストもよく飽きずに読み進められるのでまとまった時間にちょっとした考察モノをプレイしたいという時にはぴったりかもしれません。
シーンに関しては羽矢のアヘ顔と先生の透明棒の咥えこみのシーンはかなりよかったですが、折角これだけの巨乳キャラがたくさんいるのに活かせていなかったり淡泊なのは少し勿体なかったなと思いました。
20180401 (2)
20180401 (4)

優衣の添い寝シーンを筆頭にどのキャラも巨乳を強調するシーンがたくさんあったにも関わらずパイズリあまりなし、キャラを活かした授乳コキもなしとすごく勿体ない。こんなに可愛いのに。


ネタバレなしだと語りにくい作品なのでこれくらいで。




※以下、ネタバレあり






                         
                

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