2017年12月 - そこはかとなくエロゲを綴る  
2017/12/30
2017/12/24
2017/12/10
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2017年12月

        

お姉さん×SHUFFLE! 感想

category - レビュー
2017/ 12/ 30
                 
同ラインでは一番良いと評判の高い『LOVEトレ』を超えたと思える作品を出してくれました。
12月は別の作品で少しショックを受けていましたが、モチベーションがこの作品で一気に上がりました。

お姉さん×SHUFFLE! ~ともだちのお姉ちゃんのエッチな体。~/
アトリエかぐや Honky-Tonk Pumpkin

あらすじはこちら

お姉さん×SHUFFLE! ~ともだちのお姉ちゃんのエッチな体。~
お姉さん×SHUFFLE! ~ともだちのお姉ちゃんのエッチな体。~

原画:yoppy、高尾あーや
シナリオ:七歌、華田久作、siou、須々木鮎尾
プレイ時間:15時間程度

他と書いてありましたが、最近書かれていた華田さんのお名前などありスタッフロールには4名の記載がありました。

○システムや動作環境
いつもと変わらずのシステムと設定画面。少しずつ使いやすくなってきている気はします。
相変わらず読みにくい文字なので他のラインの作品を参考に改善してもらいたいです。
今回はテキストやボイスが良い物が多く、ボイスの登録機能であったりバックログジャンプの機能などが欲しいと切に思いました。
他のメーカーではこういう機能も増えてきていますし、かぐやでも入れてもらいたいです。


○作画やグラフィック
絵についてはyoppyさんがいる事もあり申し分ないです。三玖の立ち絵だけは少し違和感がありましたが、CGではそういった事もなく2人の絵師でどのキャラも可愛くエロく描かれていたと思います。
高尾あーやさんが描いたキャラは立ち絵の表情差分が多くジト目などもあり楽しかったです。
あとは複数の友人の家を周るというところからも背景の種類が多く、色々な家を見る事が出来ました。
20171230 (1)

伽純さんの家の脱衣所には下着が無造作に籠に置かれていたり並んだ化粧瓶などがあったので生活感が漂っているのがとても良いです。
変に小ぎれいになっていないところが弟のいる生活空間にそのまま入ってきたという感じがしてくつろいでいる姉の姿が想像できるところがたまりません。
他の家でも洗濯物があったり生活感が伺えたのが嬉しかったです。
どのキャラもすごく良かったので個別のキャラについては後ほど記載していきます。

○主題歌やBGM
欲張っていいならOPくらいは欲しいなと思ってしまったり。
いつもながら特に触れることはありません。

○感想
前作の『このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!』やHTPラインの中で転換が起きた『LOVEトレ』を上回る作品だったと思っています。
LOVEトレのつばめさんのインパクトや澪火さんの少しSっ気のある童貞いじりと筆おろしと彩乃さんの受け止めてくれる優しさ。これらは本作と似通った部分があります。そして奇しくも赤髪ポニーテールのお姉さんは見た目も似ており声優も佐倉もも花で同じです。LOVEトレの良い所をしっかりと引き継いでいる作品になっていると思います。

どのお姉さんも良かったので色々と書いていきますが、例によって公式のキャラクター紹介がなんの役にも立たないです。
ですので公式には書かれておらず本編で分かる職業やそこから派生するCGなどの設定についても触れていきますのでネタバレとは言い難いですがご注意ください。

・鈴木 伽純
20171230 (3)

キャラクター紹介にもあるように声がすごく色っぽいです。
「童貞が可愛らしい、会ってみたい」と言っているところからもちょっぴりSっ気があり小悪魔気質があることが伺えます。
公式には書かれていなかったので衝撃的でしたが、職場は歯医者。歯科衛生士のお姉さんです。
20171230_2.jpg

このイメージプレイのシーンが最高に良かったです。シチュエーションも相まってたまりませんでした。
エッチはスイッチが入ってしまうとひたすら自分が満足できるまで快楽を求める傾向があり、他のキャラクターにはない顔面騎乗や肛門プレイなどがありバリュエーションが豊富で飽きません。素晴らしい。

・高橋 依歩季
20171230 (4)

CV佐倉もも花。それだけでも素晴らしいですね。
キミオトのような甘々な佐倉もも花もいいですし、このような勝気な佐倉もも花もすごく好きです。
さばさばした性格からわかるように性にオープンな性格をしています。もちろん性欲も一番強いキャラクターです。
仕事のストレスを主人公を求めることで解消してくるところは社会人らしさと爛れた雰囲気を感じて凄く良かったです。
20171230_1.jpg

バキュームのアニメーションは今まで見た記憶がないので今作で追加されたのだと思いますが、彼女のシーンではしっかりと口がすぼまって吸いついている様子がわかります。依歩季の性欲の強さを表しているようで良いシーンでした。
20171230 (8)

また、サンプルCGにもあったミニスカポリスのコスプレシーンはギャグっぽさもありながらもノリノリでフェチ要素がなかなか強い良いシーンだったと思います。
全キャラクターの中でシーンの絵の綺麗さは依歩季さんが一番だったと思います。

・佐藤 愛栞
20171230 (5)

お決まりの主人公が惚れた女性であり、溢れ出んばかりの優しさと母性を持っています。何一つ嫌そうな顔をしないとてもいいお姉さんです。
職業が花屋さんということでそのエプロンを着用するプレイなどもありますが、比較的シンプルな物が多かったです。挙げるとすればおもちゃを使ったプレイがあるくらいでしょうか。
パイズリに関しては馬乗り、縦など色々な構図がありそちらが好きな人は楽しめるキャラだと思います。
20171230 (7)

洗濯機の前でしているシーンは生活感が伺え良かったです。

・佐藤 三玖
20171230 (6)

立ち絵から少し敬遠していたのですが、シーンなどでは普通に可愛いキャラでした。
主人公をバター犬のように扱うシーンやひざ裏コキをしてみるなど好奇心旺盛なSっ気のあるキャラでした。
後に背面騎乗のシーンがあるのですが、そこでは前作にも合った肛門がヒクつくアニメーションが見られます。

伽純さん、依歩季さんがめちゃめちゃ強いキャラクターで抜き出ていますが、他の二人も可愛らしくいいキャラクターだったと思います。
微妙に思うキャラクターがいない中でのハーレムはなかなか良かったです。
絵師ごと2キャラに分かれてCGとシーンがあり、4人でのCGとシーンも複数枚ありました。前作同様に入りきらないのは勿体ないので少し引いたシーンをあればいいなと感じた点はもったいなかったです。

御馴染みのアニメーションの強化はまたあったと思っています。今回はパイズリのバリュエーション強化と舌の動きの追加とバキュームの追加などでしょうか。
中でもパイズリのシーンは片方ずつ動かしたり、腕で持ち上げて動かしたり、谷間を開いてから閉じるように動かしたり体に押し付けるように動かしたりなどなど。あとは縦パイズリのシーンがあったのも良かったと思います。

全体的にソフトSな気質があるためMシチュが好きな人はかなり楽しめる作品になっていると思いました。
言葉での童貞いじりや淫語ばりばりなテキストがすごく輝いており、平常シーンでのキャプチャもすごく多くなりました。
チェック当初はどの姉も良いとまでは思ってはいなかったのですが、最終的には全員良い!と思えたので気になった姉がいたらプレイしてみて欲しいです。
自分の家や家以外でのシーンもありますし、友人の家でするという少し特殊な環境で生活感が漂っているシーンも多いため今までのシリーズとはまた違った良さもあります。

2018年のベストエロゲランキングに食い込んでくる可能性のある作品をいきなりプレイできたのはいい滑り出しだったと思いました。

それではまた次の記事にて。
                         
                                  
        

2017年発売 私的エロゲランキングBEST10

category - PCゲーム
2017/ 12/ 24
                 
2017年もあとわずかですがお疲れさまでした。
12月の作品のプレイはルール上除外しますので振り返りますと、抜きゲーに始まり抜きゲーに終わった年となった気がします。
上半期のランキングを見てもらえればわかりますが、既に私らしからぬランキングを公開している状態で1年間のベスト10を記載することになります。
文章については過去長めにアウトプットしたことのあるものは書きたいことは書いてしまっているため短い場合や、逆に最近プレイして記事を書いていない物は長かったりします。高順位ほど長いわけではないです。
感想には多少のネタバレを含みます。

ルール


・2016年12月から2017年11月末までに発売された作品(同人作品を含む)
・プレイ中の作品、フルコンプしていない作品は除外
点数化はしていないため、半年前のランキングと変動する場合があります。

参考1⇒2017年発売 私的上半期エロゲランキングBEST5
参考2⇒2016年発売 私的エロゲランキングBEST10

☆ランク外☆
Liber_7/Lass
面影レイルバック/ハイクオソフト
甘夏アドゥレセンス/コンフィチュールソフト
仄暗き時の果てより/MOONSTONE
トリノライン/minori
ニュートンと林檎の樹/Laplacian

などなど。
昨年12月発売の仄暗き時の果てよりは面白かったのですがランクインはしませんでした。
ベスト10は以下です。

★☆10位☆★
夜巡る、ボクらの迷子教室/SAMOYED SMILE
(あらすじはこちら)

夜巡る、ボクらの迷子教室

発売前にいきなり発売前にとある一件で話題になり、発売後は個別ルートの内容で話題になった作品です。
各ヒロインとも問題を抱えており、心の闇が垣間見えるシステムが面白かったです。
はやてルートは比較的さっぱりとしていてはやてが主人公を好いていく様子や一緒に暮らす中での成長や心境の変化を感じ取ることが出来た一番好きなルートです。壁越しの電話シーンはかなり好きです。主人公の喫煙タイムにベランダで会話するあのシーンも好きです。
きなルートは最後にやったのではやてルートのあの少女はモブキャラで水野氏がボイスを担当しているだけなのだと思ったらこっちのシーンでは核になる少女でした。よく女性の嫌がらせは陰湿という話はありますが、まさにそれを体現していたルートだったと思います。でも頭があそこまで弱い子にする必要はなかったような。
綾子さんルートと見せかけたりこルートはそもそも生徒じゃない方を攻略することになる意味がわからないので割愛します。
各ルートを通して主人公の考えや口調にかなりバラつきがあったのがかなり気になりました。ルートによってはこの接し方じゃ泣かせるだろうと思えるようなシーンあったり。
色々と自分の体験から刺さるシーンもあったり、マネジメントについて考えさせられたりとインパクトを受けつつも複雑な気持ちになったゲームでした。

★☆9位☆★
景の海のアペイリア/シルキーズプラス DOLCE
あらすじはこちら

景(ひかり)の海のアペイリア

12月に景の海のアペイリアFD ~カサブランカの騎士~が発売されました。
MMOを題材にした作品でその中でのファンタジーがメインなのかと思えば多世界解釈などが入ってくるSF作品でした。
シナリオはライターなりの解釈もあり難解な物でしたが、SFに詳しくない私でもなんとかついていくことができるレベルです。
残念なのは主人公の能力が下ネタ直結なせいもあり何をするにしても、真剣なシーンだったとしてもやたらとギャグっぽく見えてしまうところでしょうか。味と言えば味なのかもしれませんが締まりが悪い感じです。
また、タイトルにもあるアペイリアもそうですが、久遠、三羽など他のヒロインも皆可愛いのが良かったです。
特に三羽は義妹ですが橘まおボイスのテンプレツンデレ妹ということで耳が幸せにもなれました。しかも罵ってくれたりめっちゃ照れたりと表情豊かなキャラクターで楽しめました。彼女のおかげで日常会話がテンポよく進んでいたと思います。
2017年ではベスト橘まおボイスだったと思います。

参考:景の海のアペイリア 感想

★☆8位☆★
ばくあね2 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!/アトリエかぐや BARE&BUNNY
あらすじはこちら

ばくあね2~弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!~

chocochipが更に強くなって帰ってきたと思えた作品です。
前作よりもパワーアップした姉3人のパワーと彼女ともう一人のヒロイン5名を十分に堪能することができる作品です。
性格やシナリオ、シチュ被りも少なくどのヒロインもどちらに好感度を振っていてもしっかりと楽しめるようになっています。
と上半期のランキングから持ってきましたが、変わらずの感想です。
姉ごとにキャラクターのかぶりもなく、色々なタイプの姉が楽しめるのは姉好きとしてはとても嬉しいですね。
特にましろは小倉結衣ボイス(仮)ということもあり、甘えさせ甘えられの部分が強く出ているキャラなので耳がとけました。
発売当初は彼女が2017年のベスト小倉結衣だと思っていたのですが、後から発売された作品でそれは覆ります。
むしろこちらはCV出してないし覆らないと言えば覆らないのですが、声的には覆るのでした。


★☆7位☆★
サクラノモリ†ドリーマーズ2/MOONSTONE
あらすじはこちら

サクラノモリ†ドリーマーズ2

TOPは前作のテーマの瓦礫の夢から始まります。この演出が本当にずるい。
前作のサクラノモリ†ドリーマーズではまどかはどうあっても助かりませんでした。
今作はまどかと一緒に下山して一緒に生活を始める物語です。
成長したまどかとサイクリングしてまどかの成長を感じて、初めての情事に及ぶまで数回のペッティングをしたりするところなんかは素晴らしいとしか言いようがありませんでした。性に対して好奇心旺盛かつロードで体の締まっているまどかと色々なことができるのは絵も相まってすごくエロかったです。他のキャラもスタイルが良いので真冬さんの授乳コキをはじめ良いシーンがたくさんあるのですがまどかは群を抜いて良かったです。さすがにメインに添えるために力を入れているだけのことはあるなと。

とキャラだけで見れば申し分ないのですが構成があまり好きではないというのがあります。
もともと無印にてどうにもならなかったまどかの結末を曲げてまで出てきた彼女にはどうにかして退場してまた絶望の世界を見てみたいという思いが強く、危機に陥りながらも解決していく様子を描かれていると何とも言えない気持ちになりました。
今作に登場する世界はこの前に発売していた『仄暗き時の果てより』のキャラクターも登場しており、無印よりもむしろその世界観を踏襲しています。なので思いに強く引っ張られる世界なのですが、線路の動きで並行世界を暗に意味しているのにも関わらずあるギミックで結末を曲げてしまうのがいま一つ納得のできなかった点です。
そのギミック以外は周回プレイで理解が出来たのですが、それだけは今も腑に落ちない点です。

一応ハーレムもありますし、キャラとの馴れ初めを見るだけとすればもっと上のランクインも出来たのかなとも思います。
無印に比べると異形が出てくるシーンがグロいと感じる方もいると思います。それが大丈夫なのであれば今作をプレイする前に『仄暗き時の果てより』もプレイをしておいた方が楽しめると思います。


★☆6位☆★
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!/アトリエかぐや Honky-Tonk Pumpkin
あらすじはこちら

このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

LOVEトレ以降も進化し続けているこのライン。今作からアニメーションがさらに強化され動きの緩急やバリュエーションが増えた気がします。設定周りも少しずつ変わっているような変わっていないような。
妊娠後のボテ腹でのシーンがありその部分では乳頭が黒ずんでいる絵になっているので、苦手な人は苦手かもしれませんが、その前までだけでもどのヒロインもとても強いです。中でも唯那と希実香は岬を突き放してエロさも可愛さも備えていたと思います。
唯奈は花澤さくらボイスで誘い受けっぽくさらに性欲も結構強く、シーンが非常にエロかったです。
希実華はエロゲ特有の謎の精液を欲する症状に陥り襲い掛かってくる可愛いキャラですが、普段はおとなしく他の2人よりは目立たないのにキスシーンのCGがちゃんとあったり子供のCGがあったりと優遇されているキャラなのではないでしょうか。

長くなりそうなので残りは個別の感想記事で。
参考:このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! 感想


★☆5位☆★
Making*Lovers/SMEE
あらすじはこちら

Making*Lovers 初回限定版

『恋愛は付き合うまでの過程が全てだ』と考えている主人公が、ひょんなことから出逢った女性や周りにいたヒロイン達とお付き合いを始め、そこから中を深めていくというゲームです。恋人から始まる恋愛というところでしょうか。
多くのエロゲではヒロインと出会い、いくつかのイベントを経て仲が深まり交際するというものでそれらとは若干テーマが異なっています。そのためか会って二回目で交際を始めるようなことも。直感から始まる恋愛だって実際にあるわけですしこれもアリだと思います。
序盤の主人公の選択肢で他のヒロインが脱落していき、中には出逢わないから店員と主人公や寮生と主人公のように全く別の関係性を築きながら物語が進行するところは面白いです。世界は意外とせまい。
もう一つのポイントはデートの選択を自分で出来る点です。2017年では『新妻LOVELY×CATION』も夫婦で出かけるでデート場所を選べましたが、好感度とかフラグとか色々と面倒だったのに対してただ行きたい場所を選びデートをするというのは私にはすごく嬉しい配慮でした。
直前でセーブをして満喫を選択したり初回からラブホをぶちこんでみたり、夜は良いレストランじゃなくて大衆居酒屋に連れまわしたりできるのは色々な反応を見れるのですごく楽しかったです。全部見てしまいました。
SMEE作品は最近やっていないのでわかりませんが、立ち絵をクリックするとボイスがあるのは仕様なのでしょうか。新鮮でした。

残念なのはやはりグラフィックです。この絵だと実用性が高いとは言えませんしそういった声は見ている限りでは多かったです。
でも咲さんの鏡をみるあのシーンだけはとても良かったと思います。
キャラクターでは亜子はあまり興味がなく、ましろに関してはプレイしていてつらかったのですが他のキャラは好みのヒロインだったので楽しかったです。
特に年上で前予想ではめちゃくちゃに甘やかしてくれそうな雰囲気のあった咲さんの違った一面を見れたり、学生時代から知った顔の可憐と飾らないで向き合っている姿を見たりできたのが良かったです。
久しぶりにもりみそさんのボイスも聞けたし日常色の強いイチャラブゲーでかなり高評価になったのは久しぶりだと思います。ごちそうさまでした。

★☆4位☆★
キミに迫るオトメのレッスン/MONAKO
あらすじはこちら

キミに迫るオトメのレッスン

このゲーム全然値段下がらないし特典も高いしすごいです。
個別の記事で言いたいことは大体書いてしまったので割愛しますが、
木多野ありと佐倉もも花がいますので声優良し。絵もkakaoで良し、エロさも申し分ないと揃っている作品です。
シナリオは微妙なものやルートによって性格が顕著に変わってしまうキャラクターがいたところが勿体なかったですがそれ以上にキャラクターが強いので非常に満足度が高かったです。
上にも書いていたように真白がベストだと思っていましたが、今作の葵が出てきたことで彼女が今年のベスト佐倉もも花に確定しました。それくらい可愛いしエッチなキャラクターなので佐倉もも花の柔らかい方のボイスが好きな人は絶対やるべきです。

参考:キミに迫るオトメのレッスン 感想

★☆3位☆★
神様のゲーム −監禁された6人の男女−/Xuse
あらすじはこちら

神様のゲーム -監禁された6人の男女-

上半期では5位だった作品ですが、時間がたってもシナリオが良かったゲームは印象深いので順位も上がりました。
発売して1年近くになりますが、中古の値段も落ちないですしプレイしている人があまりいないで埋もれてしまっているのが勿体ない作品だと思います。
なろう小説の方も一段落し、『神様のゲーム』ではなく『悪魔のゲーム』の投稿が始まりました。ただ、ゲームの製作はXuseのため悪魔のゲームがそのままゲーム化するかどうかはわからないようです。
いずれにしても続編が待たれる形で終わっているのでかなりかかるとは思いますが楽しみにしておきます。
次描かれるときはもっと血の描写を細部まで描きこんでくれると嬉しいなと。せっかくの色々なシーンが勿体なかったです。

上半期のランキングで感想は特に変わっていませんのでそちらを読んでいただければと思います。
参考:2017年発売 私的上半期エロゲランキングBEST5

★☆2位☆★
は~とふるママン/ALICESOFT
あらすじはこちら

は~とふるママン 通常版

やっぱりママンは強かった。少し前にOVAが出たのでそれを買って観たのですが、あれはダメです。汐梨さんが"女"になるのが良いのにお母さんで終わってて他の話が全然出てこない。やはり20分では限界がありますね。。。
選択肢によるゲージ管理と上昇幅がランダムなのでゲーム性が少し強く私が苦手なエロゲのタイプだったのですが汐梨さんの魅力には勝てず頑張ってプレイしました。
苦労の末に回収できたCGやシーンはどれも素晴らしい物ばかりで妻である前に母である前に、一人の女性である汐梨さんの姿が幾度となく見れます。
汐梨さんみたいにスタイルも良くて優しくて女性らしさも母性も母乳も溢れる人がいたら誰も放っておかないでしょう。ゲームの方では汐梨さんの"女"になる姿がたくさん見れますのでありがとうおにぎりくん。

参考:ばくあね2 は~とふるママン 感想

★☆1位☆★
クロノボックス-Chrono Box-/NO BRAND
あらすじはこちら

ChronoBox-クロノボックス- 通常版

2017年1番の作品は私の中でこの作品から変わることはありませんでした。
体験版をプレイしてゲームを買って、初回版であれば箱を楽しんでプレイしてまた体験版へ戻る。何度も楽しめる作品です。
至る所に伏線が散りばめられており語ることも難しいのですが、閉鎖空間ゲーやループゲーが好きな人であればかなり気に入るのではないでしょうか。多くを語ると面白くないので是非ともプレイして味わってほしいです。
約束された狂気と美しい残虐なシーンの数々。伏線が一気に繋がり紐解かれていくカタルシスはとても気持ちの良いものでした。
少し無理矢理な部分もありましたし、伏線が回収しきれていない部分もありました。雑味もありますが処女作でこれと考えれば非常によくできた作品だったと思います。
本当であればこの辺りのもやもやとしたところはビジュアルファンブックや設定資料集という形で補完をしてくれることを期待していたのですが、先日の生放送を見る限りそれも難しくなっているようです。
せめて最後は大きな""花火""を上げてもらいたいですね。行けなさそうなのがとても残念です。


若干の順位変動もありましたがどうでしたでしょうか。
まだプレイが追い付いていない作品もあり、順位が変動することもあると思います。
その場合はtwitterにて更新を流していきます。

この記事から年末年始のプレイ作品が増えたという声があれば嬉しいですね。

それではまた次の記事にて。
                         
                                  
        

RIDDLE JOKERとか虚空のバロックとかマスターアップとか 今週の備忘録

category - 備忘録
2017/ 12/ 10
                 
コミケの情報も着々と出ていますが、私は行きませんのでいつも通りネットの新作情報のまとめを見て楽しみたいと思います。
今年の師走はほんとに忙しく先月発売のエロゲを終わらせられるかどうかも結構危ういです。
備忘録も若干さぼりがちに。でもたまには書かないと何が起こってるか整理できないので続けていきます。

ゆずソフト 新作サイト公開


タイトルは『RIDDLE JOKER
原画:むりりん、こぶいち、こもわた遙華
シナリオ:天宮りつ、砥石大樹、保住圭
2018年3月30日 発売とのこと。

キャストも既に発表されています。
三司 あやせ:沢澤砂羽
在原 七海:くすはらゆい
式部 茉優:西園純夏
二条院 羽月:遥そら
壬生 千咲:夏和小
周防 恭平:花園めい
柿本 香里:かわしまりの
在原 隆之介:ほうでん亭ガツ
伊勢 篤紀:一条和矢

キャンペーン情報や特典情報がしっかりと出ていますので好感が持てます。少しずつこういうのが増えていって欲しいですね。
三司あやせが実はパッドたっぷりヒロインだったことを知ることがストーリーに書かれていて秘密を共有する感じやファンタジー要素があったりとなんとなく感じる『サノバウィッチ』感。
キャラクターのビジュアルとストーリーにはあまり魅かれなかったのですが、気になるのは西園純夏という声優。
調べても出てこないので別名義だとは思うのですが一体誰なのか。

『千恋*万花』の時はCGの下着の描き方がすごく細かかったのに感動しました。

例えば画像が粗いのですが以下のように。
20171210 (1)
20171210 (2)

今作でも七海の下着の手の入りっぷりを見る感じだと安心感はありますね。
20171210 (3)

ただ、キャラのインパクトがかなり薄いと感じたので買うかどうかについては微妙なところです。

それよりもYUBESHI2の発売が決定や、単独ライブの決定だったりと作品以外のビッグニュースの方が嬉しい発表となりました。

虚空のバロック サイト更新


最近見ていなかったのですが、毎週金曜日に更新され続けていたようです。
12月1日には新しく『あかつき新都』について追記がされました。体験版の最後に出てきた発達都市で間違いはなさそうです。
異例の発達という記載や、あかつき市からの脱出と記載があったりまだつながりが掴みきれていません。
震災が起こったあかつき市がメインではなくこちらの話がメインになってきそうなので体験版がないと少し不安要素となりました。

OPムービーも公開されました。情熱的かつ悲哀のある雰囲気を醸し出しており、流石といったところです。
ムービー中のキャラクターの線画もめちゃめちゃ綺麗だし画集が欲しくなります。

その他更新情報


みるくふぁくとりー
 『もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界エロ魔法学園!』のキャラクター紹介とサンプルが更新されました。
リディアのピックアップの更新がありました。過去の設定も決めて、それがしかもフェチっぷり掻き立てるのがすごく良い。処女作なのにこのぶっ飛びっぷりは永遠に応援したいです。

アトリエかぐや
 『お姉さん×SHUFFLE!』の体験版が公開されました。これからやります。

はちみつそふと
 『HarmonEy』サンプルCGが公開されました。

Liar-soft
 『瞬旭のティルヒア』の公式サイトが公開されました

マスターアップ、延期情報


・『なちゅらるばけーしょん
・『お姉さん×SHUFFLE! ~ともだちのお姉ちゃんのエッチな体。~
・『アマカノ~Second Season~+
・『眠れぬ羊と孤独な狼
・『月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!
・『金色ラブリッチェ

気になるものだとこの辺りがマスターアップしていました。安心と信頼のアトリエかぐやですね。

・『ロスト・エコーズ
2017年12月22日⇒2018年1月26日
・『こねこねこねこ
2017年12月22日⇒2018年3月23日
・『リアルエロゲシチュエーション! H×3
2017年12月22日⇒2018年1月26日
・『ひとつ屋根の、ツバサの下で
2017年12月22日⇒2018年2月23日

12月組から結構な延期が発表されています。
リアエロは予算組んでたのである意味助かったというべきなんでしょうか。


そういえば、先日サキュバステードライフのシャペストリーを頂きました。
記事にするにもでかすぎて写真撮りにくかったのでご報告だけ。

今はMaking*Loversをプレイ中です。ましろルートという苦行を乗り越えたので残るはレイナ、咲、可憐のボーナスゲームです。
終わったら色情教団も待っているので一気にやってしまいたいです。

それではまた次の記事にて。