2016/01/10

2016年01月

        

2月の新作エロゲまとめ

category - PCゲーム
2016/ 01/ 31
                 
2月は買いたい作品があったのでチェックもしておきました。
書き方は今回から変えていこうと思います。とりあえずは気になった作品をピックアップしていくだけの感じにしようと思います。
公式よりさっと作品概要見るだけならげっちゅのが絶対楽なのでそのリンクも試験的に貼ってみます。

・面影レイルバック/ハイクオソフト(あらすじ
今月の本命です。公式での動きがかなり遅く本当に2月に出るのか心配でしかありません。おそらく出ないような気もしています。
二つの対面に位置する大筋があってキャラによってシナリオの方向性が大きく変わってきそうです。
塗りも好きですし何より田舎を舞台にした作品っていうのが私のツボをとらえています。
あまり延期せずに発売してくれればいいのですが・・・本当ならスケジュール通りに発売してほしいですがね。

・ノラと皇女と野良猫ハート/HARUKAZE(あらすじ
結構濃い色してるけどキャラ可愛いしいいなって程度で調べてみたら声優も結構豪華だったので早速体験版プレイしました。
ナレーションで賛否は分かれそうですがいい勢いでバカゲーやってくれそうだったので良かったです。この作品の遥そらは人気が出そうだなと思ったし後輩の桐谷華もなかなか良かったのでこれも買おうと思っています。
シーンもいくつかあって最近のトレンドでいうとバブみっていうんでしょうか、そう言ったものも結構強そうだったので好きな人にはかなりハマる作品だと思います。巨乳キャラばかりなのは私には嬉しい限りです。
ところで3姉妹全員攻略できるんですかね。そこはできて欲しいです。


・罪ノ光ランデブー/minori(あらすじ
安定のminoriです。ソレヨリノ~が楽しめたのでこれも気にはなりますが設定がそこまで惹かれないし何より公式が見にくくて困りました。そうなってくるとあまり購入意欲がわかないと言うか・・・。とりあえずはげっちゅで見直してきたけどレイルバック飛んだら次点で購入しようかなと思っています。
キャラの雰囲気は結構いいですし、椿がエロいオーラを醸しているので楽しみです。


・恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~/AXL(あらすじ)
恋楯続編ですね。テックか何かに恋楯が付いてたような気がします。でもプレイしたのがだいぶ前なのでほとんど内容思えてないんですよね・・・。
今作が前回とどこまでつながりがあるか若干の不安があったのでとりあえずは見送ろうと思っています。
AXLにしては珍しく延期しましたし、それだけ力込めて作っているってことなんでしょうか。


・瑠璃の檻《ルリ・ノ・イエ》 -DOMINATION GAME-/skyfish(あらすじ)
正直結構な地雷臭がしますがクトゥルフとかそっち系のダークな雰囲気をまとっているせいかすごく魅力を感じています。
ブランド的にも不安は残るのでこれも様子見の作品にします。


・ワールド・エレクション/whirlpool(あらすじ)
うずまきのアニバーサリー作品です。昔の方が絵が良かったなとは常々思います。
ここ最近奮わない感じなのでそろそろ頑張らないとやばいんじゃないでしょうか。他にも絵も綺麗なブランド増えてますし。
買うことはないとは思いますが、感想は楽しみにしています。


これくらいでしょうか。

そういえばもう2015年のベストエロゲ出てましたね。
サクラノ詩は圧巻でしたが、三部作のレイラインや年末に出た恋カケやみあげても高評価ですしすみれも健闘してくれたのは嬉しかったです。
やってみたいと思ったのはつよきすFESTIVALですかね。もはや途中から全然違う作品になってますし評価も低迷してたので今回それなりに声を聞いていたので機会があればプレイしてみたいと思います。
                         
                                  
        

機関幕末異聞 ラストキャバリエ 感想

category - レビュー
2016/ 01/ 10
                 
○機関幕末異聞 ラストキャバリエ/キャラメルBOX
原画:のり太、ヨダ
シナリオ:嵩夜あや他
プレイ時間:14時間程度
ルートロックなし、パッチあり

○システムや動作環境
起動時に色々と選べるのは非常に便利でした。標準選択の環境で問題なく起動できました。
デザインが凝っていたためか右クリック時の展開される文字が見づらかったりしたのは痛かったです。
というのもそもそもとして前回の選択肢からロードするがどうしてか機能しなかったことがあったからです。最新のセーブデータではなくそのひとつ前のセーブデータが選択されてしまいました。
個別は大きく分けると3本になって構成されており、それ以外の共通部分が長くそれぞれ3本が2通りにルート分岐するため同じ場所を結構読まされました。もう少しスキップ速度を上昇してくれると嬉しかったです。

○作画やグラフィック
これについてはいつも通りのキャラ箱だったと思います。
修理エンド後の洋装と岡田の和装は可愛かったと思います。

○BGMや主題歌
主題歌は最初は特に良いと思わなかったのですが、プレイし聞いて行くうちにどんどんと気に入ってきました。
作品に傾倒していくうちにマッチしていると感じられるようになったのだと思います。

○総評
まず出てくるのは惜しい作品だったと言う事でしょう。沖田が主人公である以上そちらに偏ったシナリオになってしまうのは仕方がないと思います。それならば史実に基づく部分はもっと色濃く書いてほしかったというのとおそらく正史になるであろう歳ルートがあまりにも尻すぼみであったことが非常に気になりました。歴史的に本筋に近しい伊佐&歳のルートはもっとしっかり描くべきだったのではないでしょうか。歴史ものだし先にそちらを見てからにしようと言う勘が当たっててよかったです。こちらを後に回していたら評価がかなり変わってきたと思います。
対し岡田&坂本ルートと修理&川上ルートは結構良く出来ていたと思います。修理のルートに関してはなんとなくどなたが手伝ったかわかるようなわからないような・・・とりあえずこの2つについては結構面白かったですし、主人公が沖田であるということをよくも悪くも捨てて楽しむことが出来たと思います。というかそもそも史実で早々にリタイアしちゃう人を主人公に置くのが少々難しかったのでないでしょうか。
考ルートというかノーマルについては温かく、沖田らしい最後を迎えられたのでないかと思っています。短いものの非常に良いルートでした。

私は日本史には疎いため時間をかけて読みましたが、それでも知識量が足りない、補完が必要になるくらい目まぐるしい速度で時は過ぎていきました。池田や事件は少し尺はあったものの禁門の変なんかは撫でる程度でしたし・・・
あとスチパンものを謳った割りに最後まで刀でした。途中銃になったり洋装になってドンパチするものだと思っていたのでそこは残念です。スチパンっぽかったのは蒸気機関と艦船とダイバージェンスメーターくらいでしょうか。あと修理のゴーグルとか。

時代や内容は違えど同じ歴史ものであるChuSinGura46+1と比べると結構見劣りする作品となってしまっているでしょう。歴史があまり詳しくない私にとってはすこしとっつきにくかったです。
ですが声優もキャラ箱らしく昔から懐かしい方を使ってくれましたし青山ゆかりがいるというだけでも私にとっては加点です。
桜川未央の泣きの演技も良かったですし秋野花の妖艶なキャラはすごく響くものがありました。


あと結局解からず仕舞いになってしまったのですが、某氏が生きていたのはなんでなんでしょう。影武者なのか彼女も埋め込んでいたとかなのか・・・文章を見る限り見落としていた感じではなかったですしそこは謎です。


岡田がものすごくエロくて可愛かったのと青山ゆかりを新年早々補給できたので満足出来ました。
まだ再始動し始めて2作目でだいぶ挑戦したと感じますが、女装物というコンセプトは残してましたね。今後はセミラミスもありましたし少しダークな部分を内包した作品を作っていってくれると思い期待していきたいと思います。


機関幕末異聞 ラストキャバリエ 【予約特典 CD付き】
機関幕末異聞 ラストキャバリエ 【予約特典 CD付き】Windows 8

Amazonで詳しく見る



更新が出来ずに申し訳ありませんでした。
あけましておめでとうございます。仕事で下なりに役職も頂けたので多忙となってきそうですが、少しずつプレイし更新していきたいと思っていますので見て頂ければと思います。
今年はエロゲもし投資もする一年にしていきたいと思っています。
また1月の新作記事ですが、軽く見たものの買う予定がなかったため見送りとさせていただきましたがご了承ください。
ではまた次に記事で