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終わったので感想書いていきます。エロは相変わらず強かったのでそこを重点的に。
未だに体験版云々の件は理解できていませんが分かり次第補記ということで。

・トリノライン(あらすじはこちらから
トリノライン シンプル版
トリノライン

原画:きのこのみ、柚子奈ひよ
シナリオ:8、御厨みくり、花見田ひかる、鋏鷺
プレイ時間:15時間程度
ルートロック有り、パッチなし?

○システムや動作環境
普段使いのPCでは流石にスペックにも余裕があるので歩いたりするシーンもなめらかに動きました。
シロネの振り向くシーン、沙羅の髪をかき上げるシーン、夕梨の胸を寄せるシーンが少し重いのは仕様だったのかは不明です。
UIはずっと同じものを使っているので設定画面とか設定内容はそろそろ変えてほしいなとも思ったり。変に凝っているのは使いにくいです。Alt+Kがスキップなのは覚えにくいのでCtrlで出来るとか既読文字色変えたりとかとか。
体験版スキップがあったのは良かったです。


○作画やグラフィック
文句なし。海も空もCGも全部綺麗でさすがはminoriです。
シロネが背景上で振り向いたりもしたんですが前からminoriってこんな演出有りましたっけ。結構画期的で驚きました。


○主題歌やBGM
ピアノBGMが耳に優しく、シロネが弾いていた過去の曲がよく使われているのでそれが非常に印象的でした。
EDもいつもの感じでインパクトはなかなかありますね。


○総評
(線内ネタバレ若干注意)


このキャストでシナリオに期待してはならない。そう思いながら始めた本作ですが、やはり期待はしないで正解でした。
アンドロイドっていうテーマが合う合わないとかではなく色々とダメだったのではないかなと・・・。
まずシロネルートでは主人公の考えがよくわからなかったです。
余命宣告もあるし、シロネと一緒に共有をしたいからトリノにしてほしい⇒永遠になればお互いを見なくなるのでは⇒人間は生あるからこそ~なので人のまま生涯を過ごしたいってあまりに短絡的過ぎるような。その辺りも母親とも詰めたような描写もないですし、もしそんなことになったらRRCやそれこそ沙羅に恨みどころではないような気も。
結局のところは何も起こらず主人公は死を選択し、シロネも自分の生きる意味を理解し起動を停止するところからの流れは結構良かったと思いますがもっと色々と掘り下げられたのではと思うルートでした。
こちらのルートでの言いたかったことはアンドロイドとは何か、人間でない物の生きると言うことは何かといったところでしょうか。

夕梨ルートに関しても、夕梨不治の病だし余命幾ばくなのに主人公と頑張りすぎじゃないかとかここ病院だしいいのかとか色々と考えてしまう点がありもやもやと。闘病のストレスとか死に対する恐怖とかを人間臭く描いていたのは結構良かったし好きですが、個人的には夕梨=死、シロネ=生でシロネに対して嫉妬をぶつけまくるというのを期待していたのでそれがなかったのは残念でした。
結果としては夕梨=死、ユウリ=生の構図で同じようなことをやってくれましたが、かたや映像技術ですからね。。
主人公想いの情に厚い本当にいい子だと思うんですけど色々と報われなかった。
こちらは人が生きるということは何か、というところにフォーカスをあてている印象でした。

そこから来る沙羅ルートの展開は良かったですがここも大人の事情があるにせよもう少し長く色々と書いてほしかったのはあります。

全体としてもアンドロイドの技術以上にVRと人工知能の融合技術とか今でも難病のものを治療する技術とかが出ていてそちらにびっくりしました。ただこれもそこまで掘り下げてる感じではないのでSF感すごい!というほどの作品ではなかったです。

あといずれのルートでもお母さんは結構不憫な立ち回りだなと。。




まあいつも通りのminoriでしたと。シナリオにはヨリノとか罪デヴ風香以降は期待してはいけないんだなと改めて実感。
しかし新たな絵師を入れてのエロはかなり良かったと思います。

シロネにしても
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てな感じでしたし、沙羅にも着衣ズリありましたしなかなか高評価。ただ私はシロネのキャラがあまり好きではなかったです。

夕梨は
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これ以外にもニーソの食い込みがすごくムチムチで絵師が拘っているのだなというのが非常に良く伝わってきました。胸も尻も太ももも髪型とかもかなりタイプのキャラでした。

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しかもシーン中に自分の乳頭を舐めるとかもあってすごく良かったです。

沙羅も構図が良いシーンがかなり多く、
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そりゃあこの胸なら見ますよねって。

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このシーンは表情もシチュもすごく良かったです。永遠を超えられないだろうとずっと思っていましたが、シーンではさすがくすはらゆい色々と楽しめそうな物が多かったです。

綾花はせっかくの陥没ガールなのにそのシーンがなかったのは勿体ないし非常に残念でした。


キャスト見てシナリオはさておき気に入ったキャラがいればエロは依然として強いので期待できる内容だったと思います。
1シーンも結構長めでしたし複数回戦入ってくるので長く楽しめて実用度もあるのではないでしょうか。

シナリオも人によっては結構いい評価が散見されますのでこれも好みが分かれやすいところだったのかもしれません。
私としてはエロがすごくいいしキャラも可愛い。シナリオはそこそこというところで興味があるならお勧めしたい、といったところでしょうか。


それではまた次の記事にて。




2017/04/09 21:27 レビュー TB(0) CM(0)
3月の新作ですが意外と短かったのですぐに終わりました。キャプチャは持ってきていないので画像なしです。

・甘夏アドゥレセンス/コンフィチュールソフト(あらすじはこちら

甘夏アドゥレセンス
甘夏アドゥレセンス

原画:ひさまくまこ、ひつじたかこ、笹弘(SD)
シナリオ:えじむら、上下さゆう
プレイ時間:15時間程度
ルートロックなし、パッチ有


○システムや動作環境
私のエロゲノートでも問題なく動いたのでサクサク出来ると思います。ムービー切り替えやスキップの速度も速く快適でした。
前の選択肢へ戻るもありましたし読み進めていくだけならば最低限の機能はそろっていました。
ナツのボイスだけは最初からちょっと大きめなので統一したいのであれば少し下げた方が良いのかもしれません(体験版でも同様でした)


○作画やグラフィック
立ち絵は綺麗でした。可愛いし◎です。シーン以外の絵も悪くはなかったですし背景も海だったり街並みだったりはそれなりに綺麗だったと思います。ただしCGには結構ムラがあって崩れているものもいくつかありました。
後で詳しく書きますが、胸の先端付近がセパレート付け替えでもできるのかってくらい変わり過ぎです。シーンによっては顔もバランスがとれていない物もありましたしもう少しそこはせっかくなので頑張って頂きたかったなと。


○主題歌やBGM
BGMは特に印象に残る物はなかったです。主題歌はOP、ED共に良かったと思います。
EDは個別で用意されていますので各声優さんの唄が聞けるのは嬉しいです。皆さん上手。しまりのはまいてつの時には考えていませんでしたがこんなでしたっけ・・・
あとせっかくバンドで挿入歌があるならばカサンドラではなく声優で歌ってほしかったなあと。別作品でも思ったのですがそれは個人的な希望なので残念でした。

○総評
前評判では結構言いたい放題でしたが予定通り特攻してきました。やはり音楽に関しては大爆死の設定です。
結論から言うとキャラの掛け合いだったり結ばれるまでの流れや個別は悪くないです。むしろリョウルートなんかは良かったと思います。
しかし個別ではなく共通の後半あたりまでがいけなかった。これはどうあっても設定やシナリオが悪いです。
体験版の時点で軌道修正がことができないくらいによくわからないことになっていたのでここは言いたいことが出てくるのはしょうがないと思います。
体験版から抜けた後になってすぐにわかるリーリヤの正体だったりバックがあまりにお粗末すぎて。。。自分から反政府組織だったり諜報員を名乗るってどうなってるのよと。お金でどうにでも出来るような内容をライブ一つでひっくり返せてしまうようなのは流石にどうなのよと。そのレベルでいいなら最初からその設定いらなくないかと悲しくなりました。
序盤はその部分に絡んできて音楽・ライブの話がかなり混ざってきているのでその部分すらも不要に感じてしまい、コンセプトが全くわからない状態に。
結局ライブ後はリーリヤも掌返して面倒見てくれるしロシア戻るしでもうこの辺りはよくわかりません。
トラウマについてもあれだけホイホイ解消してしまうならなくても良かったのではないでしょうあk。

そこは置いておいて主人公と各ヒロインの馴れ初めは悪くなかったです。
ナツはお婆ちゃんの思いとリーリヤの家と自分の信念についての話、サーシャは母のいたバンドの解散と自分の今後の話、リョウは支えてくれた母の想いと自分の将来についての話、天音は主人公のトラウマの話と自分の正体と将来の話。
こう書くと全部同じに見えてしまうのですが天音のシナリオだけ毛色が少し違いますが、その他は割と筋が通っていたような気もします。
特にリョウのルートは才色兼備で弱点なしのお姉さんの葛藤や初心な一面が見れたりするのは良かったです。告白~付き合った翌日の朝のやり取りが印象に残っています。

絵が可愛い分シーンも頑張ってもらいたいところなのですが、ここはそうもいかなかった点です。
サーシャとリョウは巨乳として描かれておりその胸を使ったシーンに期待したかったのですが思った以上にそこは薄く、サーシャの授乳手コキは物足りないくらいでした。アクセント程度で本番続行なのは悲しいですね。
そしてどちらもマイクロビキニを作中で着ているのですが、実際のシーンでの乳輪、乳頭の大きさを見てもマイクロビキニに絶対納まってないだろうとしか思えないサイズになっているのはなんなんでしょうか・・・サーシャは水着でのシーンもありずらして描かれている差分もあるのですが、ミリ動かしてあれなら通常時でも絶対見えてますよねアレっていう状態だったりシーンによって乳頭が急に大きくなったりするのはすごくもやもやしました。せめて統一してもらいたいです。絵のバランスはまだわかりますがここは譲りたくはないところです。
そしてサーシャにバブみを少しでも求めてしまった私はばくあね2やLOVEトレに還ります・・・。
サーシャの授乳手袋手コキは悪くないけど短すぎでしょう?


やってみた限りはそこまでボロボロに言われるほどの作品ではなかったです。前作はプレイしていませんが、序盤の酷さを乗り越えれば個別辺りからは割と良かったのではと思います。

おすすめです、とは言えない作品ではありますが、興味があればやってみてもいいと思います。


それではまた次の記事にて。


2017/03/26 23:16 レビュー TB(0) CM(0)
記念すべき(?)100記事目の投稿です。
100記事目は別の新作ティザー公開に合わせてひたすら布教する記事でも書こうかと思いましたがちゃんと書きます。はい。

・しゅがてん!-sugarfull tempering-/Recette(あらすじはこちら)

しゅがてん! -sugarfull*tempering-
しゅがてん! -sugarfull*tempering-

原画:しらたま
シナリオ:さかき傘
プレイ時間:12時間程度
ルートロック有、パッチあり

○システムや動作環境
起動には若干の時間がかかりましたが最近のゲームは全部そうなのでもう気にしていません。
雪のエフェクトでもそんなに重いとは感じませんでしたが、キャラが動くモーションでは少しテキストの表示が遅くなりました。体験版では特に思わなかったので仕様なのかは不明です。
コンフィグ画面はシンプルで使いやすい作りになっていました。ミドプラでささっと遊ぶ程度なのでそこまでしっかり設定はいじっていませんが、テキストウインドウをいじれるのは結構嬉しい設定の仕様だと個人的に思っています。


○作画やグラフィック
今まで全く意識してきませんでしたが、しらたま絵めっちゃかわいい。ほんとこれに尽きます。SD絵はあまりタイプではなかったのですがそれを上回る癒し空間。のんびりとプレイしていきたいなと思える絵です。
背景はせっかくの洋風な街づくりであったり雪景色ではありますが、抜群に綺麗というわけでもありませんでした。
最近のclearraveらしい柔らかい塗り方と合った主張しすぎない優しい街並みといった感じです。
構図もここのメーカーが好きそうだなあと思いながら見ていました。実用性はそんなになさそうな気がします。


○主題歌やBGM
BGMは不思議なタイトルが多かったので全然タイトルと曲が一致しないのですが、結構いいのが多かったです。
ゲーム内でもシリアスな雰囲気になることが皆無だったので終始穏やかor明るい弾んだ感じの曲が流れ続けていました。統一感のあるBGMですので好きな人は結構ハマるかもしれないと思いました。


○総評
まず思ったのはこれめっちゃclearraveだという感想。そしてこれミドプラだったよねという感想です。
塗りとか見ててもしらたま絵と合ってたから気にしてなかったんですが思いっきりそれでした。だからどうってものでもないのですが凄く特徴的なんだなあと。
そして体験版をやった時に正体がわかってからそこからが長そうだなと予想していたのですがそんなことは全くなく、正体についてしっかり触れてくるのはエピローグだけという。そしてエピローグについてもすごく短いので正体についても改めて語らなくても皆わかってるでしょう程度の物で分ける意味があったのかすらよくわからないものだったという。氷織ルートEDまでが正史なんだとは思うのですがそれならそこに入れても良かったのではと思う反面あのラストのCGは氷織の願いや言動を描いたものだと考えるとそれはそれで必要だったと思ってしまったりでもやもやした感じに。
ただ分けるのであればもう少し語って欲しかったりあいらさんとの絡みを織り交ぜてくれても良かったのになあというのが正直なところです。そういう意味でもミドプラ作品なのかあと感じてしまいました。

各ルートとシナリオについても結構ムラがあり、めるは結構いちゃいちゃする感じだけど深いところにはほぼ触れず。
ショコラは母娘を描きつつも物語の中にも触れる作りになっています。そこではダイヤが金貨になった理由とかに触れてきたのかなと少し妄想していました。
それを踏まえたうえでの氷織ルートでのクロウの正体に触れていくのと妖精の話の真実という流れになっており、一番凝った作りになっていました。さかき傘っぽさを一番感じたのもこのルートでしたし。
シナリオの凝り方としてもプレイ順としても、める>ショコラ>氷織になるのかなと個人的に思っています。

ショコラルートを踏まえて金の匂いがするなあと思ったら案の定というのが氷織ルートで分かるのですが、よくわからないのはあいらさんの存在。なぜそんなに市の事を過去から詳しく知っているのかだったりあいらさんの為人については多くは語られなかったりと考えていくと結構投げっぱなしに感じるところも多々あったのは残念です。
結局のところわくわくして色々と妄想したのですが、めっちゃシンプルな解答だけで構成されていて全て考え過ぎた結果勝手にミスリードをしていたりとよくわからない感じに。答えがシンプルなのは一向に構いませんが拡げた風呂敷は畳んでほしかったです。

そしてあいらさんのルートがないのはバグですか?久々の成瀬未亜だったのに?結構タイプなのに?
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オフショルダーのセーターで黒髪サイドポニーでタイツのドジ系ツンデレお姉さんなのにルートがないとか勿体ない。。。


他のキャラは取り立てて気に入ったということはないのですが、めると氷織の掛け合いとCGを見ているとほっこりできるゲームでした。
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これとかこれとか。うん、可愛い。ショコラも可愛いし小町も強引なボケキャラで魅力はあったのですが、やはりこの二人がずば抜けていい雰囲気なのでそれが特徴でしょう。

勝手にさかき傘ということで期待値を上げすぎてしまいましたが、テキストは読みやすく飽きなかったですし、ほのぼのとした日常を素直に読み進めたいっていう方には安心してプレイできるゲームだったと思います。


18禁ごちうさはここですか?


それではまた次の記事にて。






2017/03/19 23:02 レビュー TB(0) CM(0)
かわしまりのの桃をメインで買った作品。終わった時の評価は全く違うキャラがトップでした。
また最近不足してたタイプの桐谷華を摂取できたので予想外の所でも嬉しい作品でした。


・スイセイギンカ/暁WORKS(あらすじはこちら


原画:さえき北都
シナリオ:森崎亮人
プレイ時間:20時間程度
ルートロックあり


○システムや動作環境
起動のみ私のエロゲノートだと少々時間がかかりました。他の作品もそうですがもうスペック的に限界です・・・
あかべぇラインはたまに凝ったUIを入れてくるのですが本作というか暁はそんなに変なのは入れてこないのでいつも通りのシンプルなコンフィグになっており使いやすかったです。


○作画やグラフィック
久々のさえき絵はハロレの時には感じませんでしたがすごく良いですね。
顔のばらつきは気になるところですが構図や女性の身体の描き方、服装なども良かったと思います。シーンCGもえちぃのが多くそういった声が思った以上に挙がっている印象を受けました。
私も青香のCGやいざなのCGはいいなと思う物が多かったです。


○主題歌やBGM
BGMは良い物が多かったです。推理部分や回想で使われる音楽は雰囲気をよく出しており、印象に強く残っています。
主題歌はそ私はそこまで好きになれなかったのでスルーです。


○感想と総評
本作品自体はルートどりも非常に簡単&ノーマルENDも見ておく必要がありそれに入るのも簡単というところは良かったのですが、構成がいけなかったのではと思っています。桃、青香、マリアそれぞれのルートをクリアした段階で物語の全貌は見えてきています。マリアルートでは『E』の存在について。桃ルートと青香ルートではE化についてと10年前の話について触れられています。流れは違いますが、いざなルートはこれらを合わせた感じの作りになっており新鮮さには非常に欠ける展開となってしまっているのが勿体ないと思いました。
もちろんいざなだからこそ描ける距離感であったり過去の話であったりという部分もありましたが、そういった部分には本作はあまり触れず全体的にさらっと流してしまっています。良くも悪くも設定に対しさっぱりしすぎているという印象も受けました。
水がテーマになってくるのかなと思いきやそうではあったもののそこもあっさり。
主人公たちのE化の設定についてもどういった内容なのかは詳細には語られず、など。

久しぶりにシナリオで期待できる作品かなと思いプレイしたのですが肩透かしを食らいました。
つまらないというわけではなく、前作までの事を考えると期待値を上げすぎていた部分もあるのかもしれません。ハロレはそこまで楽しめなかったクチですが再度プレイしてみようと今回で思いました。


そういった不満もシナリオ部分にはありますが、キャラ部分ではかなり満足しています。
体験版時点ではこんなの桃一強で次いでマリアでしょうとか思っていたのですが、プレイしてみるとまさかのトップに青香がきて次点にいざなが来るっていう状態に。青香がエロすぎるんですよあの子。
学園トップの才女でありながらも助けられた主人公に身体で借りを返そうとするしサキュバスの如く自分が満足するまで主人公を搾り取ってカラッカラにしてつやつやしてるとかほんと素晴らしい。
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ヒロイントップの巨乳でもあり私服の縦ニットのノースリーブも現代的だし良く似合ってます。つまり全部素晴らしい。
特に青香はシーンがどれも期待以上だったのでこれだけでも加点の対象です。
右のようにいざなの私服も結構かわいいです。女性キャラの服装はどれも最近のトレンドも取り入れており違和感がなく良かったです。いざなはTシャツ×花柄水着がTシャツ越しに濡れなくてもちょっとだけ透けてるのも良かったです。

2番目に良かったと思ったヒロインはいざなとなり、幼馴染かつ主人公が自分のことを大事にしてくれる&自分も主人公大好きってことでいい感じに手玉に取ってくる小悪魔系の桐谷華ボイスを聴けたのがすごい収穫でした。
そういうことこの顔でしちゃうかーってくらい仕掛けてくる娘なのでそこがボイス含めギャップがありなかなか。

画像は都合で載せられませんが、主人公がいざなのスカートの中に潜るCGはアマツツミの愛の椅子シーンが好きな人にはたまらなく良いと思います。これは製品版でしか楽しめないです。


他二人も悪いと言うわけではなく、マリアも自分の身体のコンプレックスを下着で埋めようとしてくるし、桃も桃で主人公との情事の後めちゃくちゃ照れてばつが悪い顔をしてる所とかが良かったと思います。

どのキャラもちょこちょこポイントを押さえてきていてシナリオで期待していたゲームでしたがどちらかと言えばキャラで満足することが出来たゲームだったと思います。


設定が練り切れていなかったり残念な部分は多かったのですが、上にも書いたようにさえき北都絵のヒロインが可愛かったので結構満足しています。
最近は抜きゲーがめちゃくちゃ強かったですが、3月の巨乳枠の前に少し箸休めしたいって人には結構オススメできるかもしれません。


それではまた次の記事にて。


2017/03/09 22:16 レビュー TB(0) CM(0)
恐らく今年のトップクラスにどちらも食い込んでくるであろう抜きゲを2本終えました。もしかするとエロゲ全体で見てもかなりのラインまで来るかもしれない満足度です。1月からこのペースで良かったんでしょうか・・・

というわけで遅くなってしまいましたが感想を


・ばくあね2 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!/アトリエかぐやBEAR BUNNY(あらすじはこちらから



このゲームはこんなことを言う彼女からいきなりフラれるシーンから始まります。
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個人的にはお姉ちゃんたちと傷心しながらもテクを身に着けこのキャラをヒイヒイ言わせて挙句振り返して姉たちのハーレムみたいなのを想像していたんですがさすがのかぐや、そんな残忍なことはしてきませんでした。
そして普通に深蘭ともいい感じになりつつ姉キャラとのシーンを繰り広げていくというシナリオでどのキャラも主人公に対する器が大きすぎて素晴らしいですね!

各キャラ依存ルートと恋愛ルートが用意されており、どちらに傾けるかで結末と差分が増えたりします。依存ルートの爛れた感じも好きですが、ちゃんと家族として向き合っていく恋愛ルートも良かったです。

何より嬉しかったのは上のCGからもわかるようにChocohipの絵も塗りも強化されててめっちゃくちゃエロかったこと。そして昔から気になってたムラもほとんどなくなり今のChocohipの描き方が固まっているのが感じ取れる完成度だったことです。
昔のちょこ絵ももちろん好きですが、ばくあねの時は安定感がなくえろゼミの時は複数絵師だったので統一感がなかったという点を見事に埋めてくれたので本当に満足感の高い作品でした。

体験版部分では律香か真白だろうなあと思ってプレイしていたのですが、終わった時には真白か和奏と隠しキャラのどれかだろうなあというランクに納まりました。甘えてきてタガが外れちゃう律香もすごいよかったけどそれ以上にバブみも搭載しつつべったりと甘えて依存もしてくる真白は高性能キャラすぎでしょう。しかもこのキャラはたまに昔のChocochipを思い出させる表情もしてくれる。
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うん、素晴らしい。キャラランキング作るならきっと上位に来てくれるでしょう。
多分だけどこれ小倉結衣ボイスですよね。こんなこと言われたら溶けてしまう。


隠しキャラもかなりタイプで端から端まで楽しむことが出来ました。ハーレムルートも今作に置いては結構力を入れているように感じたのが嬉しかったです。(ハーレムはそんなに詳しくないのでわかりませんが)

知性と理性からぶっ飛んでくる律香、最初から最後まで肉食の和奏、甘え甘えさせの真白とキャラやプレイも被ったりがあまりなかったので保存版としておきたいです。

ホンキートンクパンプキンだけでいけるでしょと油断していましたが年初より崩されました。もちろん本命はホンキートンクパンプキンのラインなのでそちらの今年の作品も期待しています。





とここまでがばくあね2の感想です。
いつもと違って自由に書いたのはテンプレ通りに書くと何も書くことがなさそうだからというだけで。
ひたすら股間に訴えてくる作品だったので野暮ったい感想は抜きにしておきました。


本当に書きたかったのはは~とふるママンの感想で。

こちらはいつもの書き方をしておきます。というわけできっと以下が本編でしょう。




・は~とふるママン/アリスソフト(あらすじはこちらから



原画:おにぎりくん
シナリオ:犬丼、真条明
プレイ時間:25時間程度
ルートロック恐らくなし


○システムや動作環境
画像表示の方法を切り替えないと私のエロゲノートだとキャラ表示だけでも限界でした。数秒かかる始末です。
表示を切り替えてからはADVパートはサクサク動きました。ただしマップ表示ではノートが温度が高くなってくるとカクカクしはじめ、結果ADVパートにも若干の影響が出ることもありました。
序盤の選択肢のないマップ選択や1つしか選べないマップ選択は必要だったんでしょうか。だいぶそこで手間取りました。

それと後述もしますが、ランダム要素で結構引っ張られます。そこでセーブ&ロード10回以上とか結構やったのでその辺り不親切ですがまあアリスソフトだしと思うことにしました。


○作画やグラフィック
さすがのおにぎりくん。久しぶりでもブレないし立ち絵もCGも綺麗で安定感半端ないです。差分も多いCGだと50くらいありましたので手が込んでるなという印象です。
立ち絵は汐梨の笑顔⇒じっと見つめられるという切り替わりをするシーンがあったのですがそこを何度も見たせいかその切り替わりのたびにドキっとするようになりました。もはや洗脳ですw
げっちゅのページに3サイズも載っていますが、規格外なスタイルを感じさせないのが良いところでした。
年齢も相まって全体的に華奢ではなく、肉感的なのが個人的にはさらにプラス評価。さすがおにぎりくん。
対し男性キャラは醜悪に描かれている節があるので苦手な方はそこが苦手となるかもしれません。
白目を向いたりというテキストもありますが、アヘ顔はありませんでした。


○主題歌やBGM
EDは用意されていますが、アリスとはいえ今作に音楽は求めていないのでそちらは割愛。
BGMはシーンの妖艶さを表していたり、緊迫感を出したりと雰囲気に合わせた良いものが多かったです。
BGVは絶対切っちゃダメでしょう。かなり良かったです。


○感想と総評
このゲームはタイトル通りならば心温まるいいストーリーでお母さんがたっぷり甘やかしてくれて守ってくれて・・・となるわけはなく。
実際には非常には~とふるな家族愛溢れるお父様と愛(欲)溢れた汐梨さんと主人公とが「家族」になろうとする物語でした。

しかしそんなに綺麗にまとまるはずもなく、性悪な主人公の親戚が汐梨をたぶらかしては寝取り寝取られを繰り広げる作品です。
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こんなに綺麗なお母さんになるはずの女性を周りが放っておくわけもなく。


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こういうことも出来ちゃうわけですからそりゃあ男性としては放っておかないでしょう。

しかも入籍前ということで立場が弱いところにつけこんで色々やろうとしてくるあたりが貞操観含め歪んだ様子を描写しているので胸糞悪いと感じる方もいると思います。

私としては少し不思議な倫理観と価値観を持つ汐梨ですが、お母さんである前に一人の女性。篭絡されていく姿や堕ちていく様子を見ているのは非常に楽しかったです。
結構若い感じに見えなくもないのですが、作中では三十路だとか熟女とか熟れたみたいな言い回しが中盤、後半に散見されますがそれでも綺麗なんだしそれはそれでいいじゃないかと思える成熟した女性の色気たっぷりなのが素晴らしかった。ところどころに出てくる本気を出しちゃうアピールがすごい良いです。
年齢も考えるのであれば落ち着きのある声も合っていたし汐梨さんの思考回路以外は文句なしです。
体質で母乳が出て授乳プレイも搾乳プレイもあるのはかなりいいですね!

BAD含めてどのENDも良かったのですが、特に元彼ENDと実ENDとTRUEが気に入っています。
元彼との話を嫌がる割にはどんなことがあったのかはほとんど描かれていないのが残念な点ではありましたが。
若干気に入らないルートもありましたが、ネタバレにもなりそうなのでそこは書かないでおきます。

シナリオについてはこれくらいにしておいて私の苦手なゲームパートの話をすると、非常に面倒でした。
選択肢が他にない場合でもマップ移動を強制させられる、ゲージとフラグ管理が複雑ということで攻略なしではかなりきついです。差分を埋める作業はかなりきついと思います。
基本的には獣ゲージはバーストさせずマザコンゲージを上げつつ獣上限を伸ばしていく必要があります。ただ獣ゲージを意図的にバーストさせてまでも好感度をとる場合もあり好感度上昇イベが発生しないタイミングや回復イベや行動不能無視イベを上手く活用していく必要があります。
イベントごとに愛情・マザコン度・獣ゲージの上昇度合いが異なり、管理しつつ伸ばしていかなければならないのが大変です。そしてルートによってはがっつり受精値まで管理しないといけなくなりマザコン度は100でゲームオーバーなのに100近くまで上げ獣ゲージを最大にして挑む必要があったので怖かったです。
気づかなかっただけかもしれませんがひとつ前の選択肢に戻る方法もないためかなりこまめなセーブが必要でした。

更に鬼畜要素なのは恐らくはフラグの発生回数による十三の確定行動妨害と夕方の喫茶店の開店と閉店、商業施設での好感度上昇率がランダムだというところです。夕方は川沿いが使えないケースがあるため喫茶店でのセーブ&ロードが必須なのと、商業施設は獣ゲージの割に好感度が伸びやすいので最大効率の選択肢を取るために繰り返すことが多いためこちらもセーブ&ロードが必須です。適当に選ぶと多分足りなくなります(実際足らずに実ルートに一度は入れませんでした)

こういったゲーム要素は別に要らないのでシナリオだけ楽しませてというのが正直なところですがこの苦行を超えると達成感と実用性の高いシーン回収が出来ると思うと我慢も出来ます。
ただ、ゲーム性を求めた結果シナリオの進行度合いと用意されたイベントテキストとの齟齬が発生していたりもしたのでそこは問題なのかなと。
アリスソフトの作品はゲーム性が高く避けていた私としてはなかなかにこれはきつかったです。


ばくあね2と同様こちらも実用性はかなり高い作品です。評価が高いのも頷けました。汐梨さん素晴らしかったし麻衣も悪くなかったし。
属性的に大丈夫な方であれば自信を持って勧められる作品だと思います。


以上二作品と言うことで少し長くなりましたが、年始作品早々で満足できるゲームをプレイできました。
それではまた次の記事にて。
2017/02/19 18:00 レビュー TB(0) CM(0)
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プロフィール

みなせ

Author:みなせ
◇本ブログについて
本ブログはアダルトゲームなど18歳未満の方に不適切な情報を記載しております。

◇執筆者紹介
数刻のブランクを経て復帰したエロゲーマー。
現在は月に数本新作や旧作を消化しております。
まだまだにわか宣言。

◇twitter

◇連絡先
minasel_l●yahoo.co.jp
コピーしたのちに●を@に変えてご連絡ください。

体験版とかこれやってくれっていうのがあればメールやツイッターで声かけてください。やるかもやらないかも。

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